TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

勝負の駆け引き

2008年11月21日 20時22分29秒 | 将棋
 久々の将棋部。6枚落ちで対戦しても生徒は勝ってくれないので、8枚落ちで対戦した。玉と金二枚と歩だけ。指しにくい。飛車や角が成りこむのを防ぐと、だんだん3枚の駒がアンバランスになってくる。このままでは負けてしまう。というより負かしてもらいたいのだが・・・。
 飛車を成りこませる代わりに、こちら上手が敵陣に突っ込んだりして、目くらましをやる。すると相手は間違える。ゆっくり指せばいいのに・・・。とうとう角まで成りこまれたが、玉が敵陣にまで逃げることになってきた。
 ここら辺は駆け引き。攻めると相手がひるむので、その隙に駒を打ち込んで行った。で最後は頭金(成り桂)で勝ち。桂馬には玉が利いていたのだ。
 駒落ちの上手は、攻め込まれたら逃げながら相手を追撃すると良いようだ。自分が下手のときの上手の心理状態がわかった。
 でも生徒に勝ってもらいたかったな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする