読み聞かせボラ、少しずつ軌道に乗る 2013年10月02日 | 絵本の読み聞かせボランティア(小学校&公共図書館) 子どもの2学期が始まり1ヶ月。 10月になり、大人は長袖、子どもは半袖といった光景が見られるようになりました。 今年度から月2回でやっている小学校の読み聞かせボラでだいぶ顔が売れたのか ボラの先輩お母さんともだいぶ話しやすくなりました。 イベントなどの進め方など、まだわからないことがたくさんあるので 質問等にいろいろ答えていただいたり、心強い存在です。 今でこそ図書館に司書のような方が入り、貸出が盛んにおこなわれていますが 一昔前は返却された本がテーブルに山積みになっていたような時期があったそうです。 私の住んでいる地域の小学校に、司書に値する方が入るようになったのはつい最近のことでした。 私が八洲で司書の勉強をし始めたころ(数年前)は、まだ司書が学校図書館に入っていなかったのは記憶に新しいです。 最近は1年生の読み聞かせのイベントをどう進めていくか 同じ学年のお母さん方と話を進めています。 他校のボラの方とも話す機会が増え そこから助言をもらうこともあり この地域で熱心に読み聞かせの活動をされている方がいることや 公共図書館も相談に乗ってくれることを知り、嬉しく思いました。 ここ数ヶ月、図書館の新刊紹介(児童書限定)にも参加するようになったのですが 書店の新刊とは異なり、よく考えて選書されているのに驚きました。 私は図書館員の方がこんなにも勉強して選書をしているとは思っておらず 新刊紹介はいろいろな意味でとても勉強になりました。 司書に関心を持ちながらも、家庭で子供に読み聞かせをする母親の立場で 今日も子ども達と絵本を読む時間を楽しんでいます。 今週末はクレヨンハウスでやる講演会に足を運ぶ予定です。 そして、今月から日本子どもの本研究会が主催する勉強会が始まるので そちらも参加できる日は参加する予定です。 秋冬は子供が体調を崩しやすいので 子供優先で、少しゆるく活動をしていこうと思います。