一昨日の「あの日が蘇る 初女さんとランディさん」に
載せました、山田スイッチさんの文章にランディさんが
言われた『「みんな、初女さんを見ているけど、本当は
初女さんの横に立って、初女さんと同じものを
見つめなければいけないのよ』というお言葉に
衝撃を受けています。
私は、ずーっと初女先生の背中を見つめて来ました。
初女先生との距離は、だんだん近くなって来たの
感じていましたが、初女先生の横に立ち
同じものを見つめるということは、考えてもいません
でした。
同じものを見つめる…
初女先生がいない今、先生の背中を追うことは
出来ません。
先生の視線の向こうにあったものを、私自身が
見つけて行かなければ…
今、初女先生の存在と不在を感じながら
「いのちのエール」の講演会の準備をしています。
初女先生は行動の人でした。
行動の中からの気づきを大切にされて来ました。
私も行動して行こう
いつか、初女先生が見つめていたものに
気がつく時が来ると信じて…
「いのちのエール」もきっと大切な気づきを
与えてくれるはずだから…
ランディさんがブログにアップして下さいました~