院長のへんちき論(豊橋の心療内科より)

毎日、話題が跳びます。テーマは哲学から女性アイドルまで拡散します。たまにはキツいことを言うかもしれません。

「大横綱」の読み方

2017-12-02 00:50:03 | 日本語

日本相撲協会公式サイトより引用。)

 角界が揉めている。だが、私が苦になるのは揉め事そのものではなく、多くの司会者や出演者が「大横綱」のことを「だいよこづな」と読むことだ。これは違う。「大横綱」は「おおよこづな」と読むのだ。

 同じようなことは他にもある。「大地震」は「おおじしん」と読むべきであって「だいじしん」では決してない。

 理由もへったくれもない。むかしからそう読むように決まっているのだ。たとえば「大根」は断じて「だいこん」でなければならず、「大曲」は絶対に「おおまがり」でなくてはならない。

 ※今日の短歌
   病みつつも常に前向きその気概さびしと思ふ羨ましと思ふ
   西井京子(明日香)