100歩譲って地球が温暖化しているとしよう。だが、それと大きなハリケーンとどういう関係があるのか?ゴア元副大統領の映画「不都合な真実」は非科学的で大げさだと、イギリスでは子供たちに全てを見せないそうだ。
そもそも温暖化ガスを言い始めたIPCC(国連・気候変動に関する政府間パネル)という団体が得体が知れない(2008-07-20)。この団体のメンバーが誰なのか、日本人が入っているのかさえはっきりしない。
ゴア氏は大きなハリケーンと地球温暖化が関係ありと決めつけているが、なんの科学的根拠もない(2013-10-07)。
ただ、金融機関が地球温暖化に資金を出しているらしい。金融機関が金を出すと、それについて値段が上がる。これは、なんの美術的価値もないビートルズの落書きに法外な値段が付くのと同じことである。
金融機関の非科学的な不安が値段を押し上げるのだ。値段が高いことと科学的真実とはなんの関係もない。そのことに気が付かないと、大きな間違いを冒すことになる。
※今日の俳句
枯菊や家新築の匂ひなる
ひとし(豊橋)