The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

A gigantic snake of our mind 下

2017-07-29 05:23:00 | 世界経済
    
 秋山さんの回りには、いくつものグループがあったが、ある時、面会を断られたことがある、それを言うと、
 「彼女たち シンパイしすぎなの」
 「わたしに チョクセツ言ってください」

 いくつものグループの中にオトコの入らない・入れないものがあり、それはシンラツな会話が展開していたようだ、メンバーは東女・本女・お茶女・津田女・・・教授に医師、聞くも恐ろしい面々で、フツーのオトコは近づけない・近づかない、彼女たちは東京生まれの東京育ちで、日本の地方・田舎が大キライ、
 「人間の顔しているのがフシギなくらいよ」
 東北美人は、
 「白痴美(はくちび)ね」
 「お人形さんの方がマシよ」
 「オトコがちやほやするから アタマの成長が止まってしまうのね」
 これは、愛情かジェラシーか、とにかく、たいへんな権幕なのだ。

 私が、つい、
 「オトコとオンナ どっちが悪いんですかねえー」
 火にアブラ、
 「オトコに決まってるでしょー」
 「オンナのウソなんか かわいいもんよ」
 「せいぜい 宝石か指輪でしょう」
 「手玉にとられて 何十年もたって気が付くのね」

 終(つい)に、御大(おんたい)がトージョー、 
 「オトコの方が ハラが太いわ ワタシなんか小娘(こむすめ)みたいなもんね」
 「中ムスメぐらいは ありますよ」
 「な・な・なんですって」
 「はい さいならー」

 都会育ちの意識高い系、偏差値は70クラス、
 「ああー おそろしかった」

 なんとか、ブジに脱出できた。