ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

武井壮はカッコイイ!

2013-01-17 10:56:42 | 気になる

「武井壮の本、ありますか?」
「タケイソノ…。」
「いや、武井ソウ。」

やっぱり、女子の認知度は低いのか?
と、思っていたら、
横から、男の店員が出て来て、検索しながら、
「…目指せ!百獣の王ですね?」

(大きい声で言わないでくれ。恥ずかしい。)

タレント本の棚に無いと思ったら、売り切れだった。

他の書店でも、やはり見当たらず、
「武井壮の本は、棚に無かったら、無いですよね?」
「目指せ!百獣の王…。」

(だから、声を出すなって。)

「データ上は、1冊ある事になってますね。」
探してもらったら、あったので、即購入した。

on the marks (あんれまぁ…と聞こえた)

「TEPPEN 2013」で、武井壮が、100m走を走るのを見て、
「カッコイイ!」と思った。

カブる事もあり、前から気になってはいたが、
今までは、猛獣を倒すシュミレーションしか、見た事がなかったので、
一気に、「変な人」から「カッコイイ人」に変わった。

しかも彼は、ただの筋肉バカではない。

自然と同化する魂

本に書かれていた、百獣の王になろうとした理由を読むと、
彼のやっている事は、もはや修行である。

武井の魂は、人間の体から離れて、
少し上の方に浮かんでいるように思える。
手塚治虫の「ブッダ」に出てくる、タッタみたいだ。

ルバング島から帰還した、小野田寛郎氏が、
後に開いたサバイバル教室で、小枝をこすり合わせて、
あっという間に、火をおこしたのを見た時の、衝撃にも似ている。

彼には、野性がそなわっている。

39才まで就職もせず、身体能力だけで生活し、
自らを「獣」と称したり、
日本で、うまくいかなくなったら、
ゴリラの群れで暮らしたいと言うのも、
あながち、冗談ではあるまい。

武井の考えは、孤高ではあるが、
「それでもいいんだ。」と、思わせてくれる。
この本を見てると、ホッとする。
「強いと優しい。」って思う。

メンタルにビターン!!!

Q.生まれてくる子供達に一言。
A.イジメはやめろ。

「強くなったら、そのパワーは守るために使ってやれよ。」

心身共に強い武井だから言える、シンプルな一言だ。
今の世の中に、本当に必要なメッセージである。

こうして見ると、恐い動物って、けっこう多い。
なのに、弱っちい人間が、壮壮殺られないのは、
知能と手先の器用さだけで、成り上がってんだろう。

人間は、あらゆる面で、力をつけると、
他をイジメる事でしか、それを使わない。
だから、本当は弱いのだ。

武井が、猛獣を倒す時は、やたらビターン!!!が多い。(笑)
グリズリー、恐いなぁ。
ビターン!!!と殺られるのは、こっちの方だ。

武井のスニーカーには、猿がくっついている。
好きだから、特注か?

スタジオ内のマットの上で、
走り幅跳びをしている武井を見ていた時、家族が、
「たいしたもんだ。」と言ったので、
「すごいよねぇ。」と、ワクワクしていたら、
「変なオジサンだ。」で、終わってしまった。(笑)

メジャーな身体能力

武井が「うもれびと」なら、
イチローは、外国でも、人気があってすごい。

マリナーズからヤンキースに移籍して、
マンションに、いち早く運び込んだトレーニングマシーンが、すご過ぎる。
震災で、1億円も寄附するだけはある。

でも、現役を退いて、収入が減った時、
「あの時の1億円があれば…。」なんて、思わないのかなぁ。
貧乏な私の、大きなお世話か。

イチローが飼っている柴犬は、自分と奥さんの名前を、
一文字ずつ取って、名付けたのだろう。
「一弓さん!」と呼ぶと、飛んで来て可愛い。

億万長者の犬は、イチローと同じソファーに、
優雅に座り、目を閉じる。

体重を量る

人から、高級菓子をもらう事が続き、
食べているうちに、体重が増えた。

これをキッカケに、目盛式の古い体重計を捨て、
タニタの電子体重計を買った。

生年月日や身長を、インプットすると、
体重の他に、体脂肪やら何やら、表示されるので楽しい。

体内年令が、思ったより若かったので、気を良くしたが、
単に、脂肪が少ないだけだろう。
あちこちボロボロだが、
せめて体重くらい、管理しよう。

走れるところまで、走ろう。
行けるところまで、行こう。
武井壮のように。

身体能力が高い人は、カッコイイ!

武井壮は、カッコイイ!

 

コメント
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