浴室のカビ落とし

2021-09-14 11:24:19 | タナカ君的日常
 我が家の浴室の壁や天井の表面の塗装のひび割れ、さらには黒カビの繁茂があって、 「ゆっくり入浴して爽やかになる」よりも、 「出来るだけ早く身体を洗って、 さっさと出よう」の気分が強くなって久しい。

 「その内に塗装をやり直して気分良くしよう」の考えはあったけれど、きっかけを掴みかねていた。 そのきっかけが突如やって来た。 知人のブロガーさんで購入した古い一軒家の間取りの変更や内装の改修をたった一人で去年から取り掛かった御仁がいるのだが・・・

 この所カビ汚れの出ている風呂場の改修に取り掛かった。 そのカビ汚れや塗装面の汚れ落とし作業、 防塵マスク着用の姿を写真や、汗まみれになって苦労している様子をUpした記事を読んだ。


 それを見て、 「俺だったらカビやひび割れた塗装面の処理をどうするか?」 そう考えだしたら俄然やる気が起きて来たのです。

 塗装の上塗りをする際に一番気になるのはヒビ割れた古い塗装面を剥がす作業の前に何らかの形で塗装面に繁茂しているカビの群れが空気中に飛び散るのを極力抑える工夫。 それがなんとかなれば簡易なマスクの着用でカビ菌が多量に肺に侵入するのを防げるだろうと考えた。

 
準備作業 1st ステップ : 壁面の洗剤使用での洗浄

 浴槽には蓋をして、 その上をブルーシートで覆い、
浴槽が壁面の塗装片やカビ汚れを防止する養生実施。

 着衣はパンツ一丁 だけの、 ほとんど裸すがた。

カビの飛散防止策と作業内容 :

1. 亀の子 タワシにたっぷり洗剤を付けて壁面が泡で覆われる様に、 最初は軽く、徐々に強く擦り、壁面のカビによる黒ずみを落とした(タワシて擦することで色がかなり薄くなった)。 

2. シャワーの水栓を開けて壁面の泡汚れを洗い流した。

  ここまでの作業で、
  「カビの胞子の大半は泡に包まれた状態で洗い流され、
  下水道に流れ去ってくれた」 と 勝手に推測

3. 濡れた壁面の水分を雑巾で拭き取り

4. 浴室の窓、 浴室に通じる廊下などのドアを開放し
  空気の流れを多くして、 壁面の乾燥を促す時間。


  その間にこのブログを書いています。

 まあ、 今日はここ迄で作業は一段落して、 続きは明日以降ですね。 
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