徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス 対サンフレッチェ 正直見どころは少なかった!

2021-03-17 22:59:57 | サッカー(エスパルス編)

私は昔、他人に対し寛大で我慢強い方だったと思うのですが、最近は年をとったせいか、小さな事が気になり、我慢することがストレスに感じます。良く認知症の人が性格が変わったと聞きますし、実際お袋がそうだったので、多分自分も認知症予備軍なんだろうって真剣に思います。

 

今日は19時からサンフレッチェ戦です。

エスパルスはなか二日、サンフレッチェはなか三日です。

不利と言われればそうなんでしょうが、

ここまで過密日程だと、あまり気になりません。

片山選手の怪我があって、

監督も私の期待ほどにはターンオーバーをしませんし、

ヘナト選手もサンタナ選手もまだまだ絶好調には見えないし、

原選手もDF頑張っていますが、私が見る限り、

ボランチの方が良い気もするし、

古くは三浦選手や犬飼選手、

もう少し最近の話をすればフレイレ選手やファンソッコ選手。

出ていった選手の活躍ばかり気になるのは、弱気な証拠?

隣の芝生は青い!っていうか、

出ていった選手はミスより好プレーが目につき、

今いる選手は好プレーよりミスが目につく。

私自身の問題です。

 

さて、試合は0-1での敗戦。

個人的にはアウェイですし、失点は1点以内ですから、

まあ、合格とは言いたくもないので、

不合格ではないと言っておきますか。

守備面では、かなり安心感が出てきており、

失点しても大量失点はないという感じになっています。

問題は、攻撃面ですかね。

とにかく、中盤で、前線で、ボールが収まらないし、

相手に脅威を与えていないので、

多分守り易いんじゃないか?

見ていてそんな気もしますし、

とにかくボールを収めるところは収めて、

チャンスを増やさないと、勝つのは厳しいかな?

 

話は変わりますが、3月4日の時のブログにも書きましたが、

(YBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 対サンフレッチェ広島)

この時と同じ解説は佐藤寿人さん。

佐藤さんがサンフレッチェ寄りなのは当たり前で、

それは許容範囲なのですが、

実況の江本一真さんが、多分佐藤さんへの忖度で、

まあ、おべんちゃらと言うか、普通の単純なプレーも誉める誉める。

まあ、負け犬の遠吠えですが。

 

さて、恒例のスタッツです。

支配率で47%。

 シュート5本(サンフレッチェ11本)

 枠内シュート2本(サンフレッチェ4本)

 パス554本成功率83%(サンフレッチェ658本86%)

走行距離はチーム合計 125.8km。

 サンフレッチェはチーム合計 123.5km。

それでも、まだ暫定ながら10位。

実質13位くらいなので、毎回下降気味。

次節21日日曜日に、レイソルに負けると少しお尻に火が付く?

まだ、そんな時期でもないのですが、気分が落ち込みます。

アウェイですが、勝って欲しいものです。

 

さて、今年の目標である年間読書120冊。

33冊目です(今年75日目)。

「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」 横関大

勝手に評価10点満点中5点

池袋が大変だ。猿が逃げ、警察官が人を投げ、他の女と浮気をしそうになると犯人が現れる。謎が謎を呼ぶ事件のそばには、いつも神崎と黒木がいる。頁をめくるたび現れる興奮と感動。最終話で、神崎は究極の二択に直面する。擁護か、決別か。黒木が相棒にすらひた隠し守ろうとしていたものとは――江戸川乱歩賞作家による黄金コンビの狂想曲!

この作者は静岡県出身。

先日読んだ「チェインギャングは忘れない」で嵌った作家です。

この本も面白いのですが、短編集であり、

ちょっと無理やり感が前面に出ているので、評価は5にしました。

コメント (2)
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