私は昔、他人に対し寛大で我慢強い方だったと思うのですが、最近は年をとったせいか、小さな事が気になり、我慢することがストレスに感じます。良く認知症の人が性格が変わったと聞きますし、実際お袋がそうだったので、多分自分も認知症予備軍なんだろうって真剣に思います。
今日は19時からサンフレッチェ戦です。
エスパルスはなか二日、サンフレッチェはなか三日です。
不利と言われればそうなんでしょうが、
ここまで過密日程だと、あまり気になりません。
片山選手の怪我があって、
監督も私の期待ほどにはターンオーバーをしませんし、
ヘナト選手もサンタナ選手もまだまだ絶好調には見えないし、
原選手もDF頑張っていますが、私が見る限り、
ボランチの方が良い気もするし、
古くは三浦選手や犬飼選手、
もう少し最近の話をすればフレイレ選手やファンソッコ選手。
出ていった選手の活躍ばかり気になるのは、弱気な証拠?
隣の芝生は青い!っていうか、
出ていった選手はミスより好プレーが目につき、
今いる選手は好プレーよりミスが目につく。
私自身の問題です。
さて、試合は0-1での敗戦。
個人的にはアウェイですし、失点は1点以内ですから、
まあ、合格とは言いたくもないので、
不合格ではないと言っておきますか。
守備面では、かなり安心感が出てきており、
失点しても大量失点はないという感じになっています。
問題は、攻撃面ですかね。
とにかく、中盤で、前線で、ボールが収まらないし、
相手に脅威を与えていないので、
多分守り易いんじゃないか?
見ていてそんな気もしますし、
とにかくボールを収めるところは収めて、
チャンスを増やさないと、勝つのは厳しいかな?
話は変わりますが、3月4日の時のブログにも書きましたが、
(YBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 対サンフレッチェ広島)
この時と同じ解説は佐藤寿人さん。
佐藤さんがサンフレッチェ寄りなのは当たり前で、
それは許容範囲なのですが、
実況の江本一真さんが、多分佐藤さんへの忖度で、
まあ、おべんちゃらと言うか、普通の単純なプレーも誉める誉める。
まあ、負け犬の遠吠えですが。
さて、恒例のスタッツです。
支配率で47%。
シュート5本(サンフレッチェ11本)
枠内シュート2本(サンフレッチェ4本)
パス554本成功率83%(サンフレッチェ658本86%)
走行距離はチーム合計 125.8km。
サンフレッチェはチーム合計 123.5km。
それでも、まだ暫定ながら10位。
実質13位くらいなので、毎回下降気味。
次節21日日曜日に、レイソルに負けると少しお尻に火が付く?
まだ、そんな時期でもないのですが、気分が落ち込みます。
アウェイですが、勝って欲しいものです。
さて、今年の目標である年間読書120冊。
33冊目です(今年75日目)。
「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」 横関大
勝手に評価10点満点中5点
池袋が大変だ。猿が逃げ、警察官が人を投げ、他の女と浮気をしそうになると犯人が現れる。謎が謎を呼ぶ事件のそばには、いつも神崎と黒木がいる。頁をめくるたび現れる興奮と感動。最終話で、神崎は究極の二択に直面する。擁護か、決別か。黒木が相棒にすらひた隠し守ろうとしていたものとは――江戸川乱歩賞作家による黄金コンビの狂想曲!
この作者は静岡県出身。
先日読んだ「チェインギャングは忘れない」で嵌った作家です。
この本も面白いのですが、短編集であり、
ちょっと無理やり感が前面に出ているので、評価は5にしました。