私は素人なので、筋肉の名前は良く判りませんが、先週?先々週?くらいから右腕の付け根の背中側と言えば良いのか?僧帽筋中部繊維の外側と言えば良いのか?そこが痛いうえ、右の上腕二頭筋、いわゆる二の腕が痛みさらに右肩から右首筋にかけて痛いという4重苦。たまらず、部活はお休みしました。湿布を貼れば痛みは和らぎますが、完治とは行かず、寝返りするだけで痛み、何となく憂鬱です。
本日はJリーグ第2節、ホームにてアビスパと対戦しました。
結果は2-2の引き分け。
エスパルスは14年ぶりの開幕2連勝ならず、
今の私は、ほぼ負け試合の後の気分です。
終了間際に追いつかれるという展開。
油断と言うか、アントラーズ戦の良い試合展開が、
ややエスパルスに緩さを生んでしまった気はしますが、
でも、前から書いてきた様に、
本当の意味でのフィットには10試合程度かかると思っています。
もちろんアビスパにとってもそれは同じですが、
この試合に限っては、終盤リードしている割に、
攻め急いでいる感じがあって、
もう少しボールを回して試合をコントロール出来たらなあって、
少し思いました。
2失点目も、
フリーキックがヴァウド選手の頭に当たってコースが変わったもの。
権田選手にとってはノーチャンスでした。
そういう失点があるからこそ、
不用意なファールをしてはいけないというお話。
良い教訓としたいですよね。
まあ、それでも、負けた訳ではなく、
幸いなことに2連勝しているチームはたった3チーム。
暫定ですがまだ4位。
中三日で来週の水曜日にはアウェイでセレッソ戦があります。
またまたの過密日程。
どこまでターンオーバーするのか?
まだまだ先は長く、
だからこそ、連敗すればあっという間に降格候補です。
昇格組のヴォルティスが2引き分け、アビスパは1敗1引き分け。
弱い相手は1チームもいません。
油断大敵。
あくまでもチャレンジャーのエスパルス。
頑張れエスパルスです!
さて、今年の目標である年間読書120冊。
28冊目です(今年64日目)。
「ビストロ三軒亭の奇跡の宴」 斎藤千輪
勝手に評価10点満点中6点
美味しい! 楽しい! 人の温かみにほろりと涙するグルメミステリー。
今回の訳ありゲストは――。
【フルーツ尽くしのコースを注文する怪しい女性二人組】【謎の暗号文に悩むアイドル志望の少年とその母親】【給仕にダメ出しを続けるギャルソン・正輝の父親】
お客様でにぎわう中、スタッフの一人が突如倒れ、三軒亭が大ピンチに! 名探偵ポアロ好きの凄腕シェフ・伊勢の切ない過去や、主人公のギャルソン・隆一のさらなる成長も描かれる、大好評ビストロ三軒亭シリーズ第三弾!
シリーズ第三弾ともなると、
登場人物もエピソードが膨らんでくるし、
作者も文章がこなれてくる気がします。
ほかの作品も読みたくなりました。