静岡市ではお堀の桜(駿府城公園の外堀内堀の桜)も少し咲き始めています。入学式の頃には散ってしまう?気象庁の静岡市の桜開花予想は19日だったようなので、おかしくはないのですが。因みに平年より6日、昨年より8日早いようです。
さて、静岡市では、昨日が小学校の卒業式。
本日が中学校の卒業式です。
従って、R中の女テニの3年生も今日が卒業式です。
この学年は本当に色々な特殊な経験をしました。
コロナの関係で軒並み大会は中止。
中体連も中止でしたが、その代替として組まれた大会も、
途中から降り始めた未経験の大雨で途中中止。
先日予定していた3年生を送る会も雨で中止。
色々なことに振り回された学年でした。
と言うことで、父兄より、卒業式を迎えるにあたり、
3年生への手向けの言葉が欲しいと言われ、
以前ブログには贈る言葉を書きましたが、
少し変えて改めて贈る言葉を送りました。
竜爪中女子ソフトテニス部3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。
卒業に際し、みんなそれぞれに色々な思い出が去来していると思いますが、その中に、ほんの少しでも良いので、部活の思い出が入っていればうれしいなあと思います。
ただ、残念なことに、この学年は色々なアクシデントに翻弄された学年でありました。本来なら味わえたはずの、嬉しさ、悲しさ、悔しさ。様々な出来事を経験させてあげられなかったことは、残念で仕方がありません。
ただ、これら負の経験もかけがいの無い思い出であり、必ず将来につながる経験でもあります。
前にも言ったかもしれませんが、部活で習得したテニスの技術など、プロや社会人のトップ選手にでもならない限り、人生で役立つ場面はほとんどありません。
それでも、部活が必要な理由は、努力する事によって得られる成長を、感じることが出来る事。
そして、仲間とともに味わった経験や培った友情などを共有できるからだと思います。
将来何かの壁にぶつかった時、あなたには仲間がいると言う事。みんなで頑張ることが大切だと言う事。あきらめなければ何かが起きると言う事。それを絶対に忘れないでください。
最後に、
「断而敢行鬼神避之」と言う言葉を贈ります。
読み方は、断じて行えば鬼神もこれを避く。
意味は、「断固たる決意をもって行動すれば、鬼神でさえ道を避ける」、
要は、一生懸命努力すれば、道は開け、結果が出るという故事成語です。
実はその依頼が来たのは水曜日の17日。
しかし、それに気がつかず、気付いたのは18日の14時20分頃。
卒業式は19日の金曜日。
慌てて考えるにしても仕事もあるので、
2時間程度で完成させなくてはいけませんでした。
元々文章が下手で録な文章が書けない私。
じっくり考える余裕もなく、適当な文章でお茶を濁してしまいました。
本当に申し訳なかった。
しかも完成させ、文章を送ってから、
このブログで一度同じような文章を書いていたことが判明。
悲しいボケ老人の悲哀でした。
やっつけ仕事ですから中学生に届くかどうか?
文章力、説得力のある人が本当に羨ましいです。
さて、今年の目標である年間読書120冊。
35冊目です(今年77日目)。
「仮面の君に次ぐ」 横関大
勝手に評価10点満点中6点
涌井和沙は、目を覚ますと病院のベッドにいた。戸惑っているうちに、「モリさん、目覚めたんですね」と看護師から声がかかる。沸き起こる違和感に鏡をのぞいた和沙は驚愕する。映っていたのは赤の他人だったのだ。身体だけが別人になってしまったことにパニックになる中、追い打ちをかけるように新たな事実が判明する。涌井和紗は一年前、何者かに殺害されたというのだ! 衝撃のラストに思わず震える再読必至のミステリー!
読んでいて面白く、終盤まで9点?10点でも良いかも?
そう思っていました。
上記のあらすじの通り、衝撃のラストですが、
私には受け止めきれず、評価は下がってしまいましたが、
これは私の問題。
9点が正当評価かも知れません。