徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

鼻血のお話

2021-03-18 12:16:13 | 私・家族・我が家・親戚

3月と言えば年度末。恒例の道路工事が始まりました。予算の消化なのか?計画を決めるのに時間が掛かるのか?毎年、もっと計画的に出来ないのかと思います。

 

唐突なお話ですが、良く鼻血が出ます。

皆様、鼻血と聞けば、

鼻の穴にティッシュを詰めて、止まるまで待つ。

首の後ろをとんとん叩くなどやったことあります?

実はこれNGだそうです。

正式には

応急処置
指で鼻を5分間ぐらい、強めにつまむと大部分は止まるが、高血圧症などでは血管壁がもろくなっていて、止まりにくいことがある。
ガーゼを2cm幅ぐらいに細長く切って、鼻孔からそっと入れ、その上で鼻を強くつまむと、なお止まりやすい。(綿やチリ紙はあとで全部取り除くのに苦労するので使わない)
止血してもすぐには鼻をかまない。
静かに座らせておく。口の中に流れ込んだ血液は、そのつど洗面器に吐き出させる。
仰向けにしたり、首を後方に曲げると、血液がノドの奥に流れこんで、呼吸しにくくなる。
もし、このような処置でも止まらないときは、もっと深い部分か、別の原因での出血を考えて、医師の診察を受ける。

私の話に戻ると、こんな大袈裟な鼻血ではなく、

鼻をかむと鼻水に血が混じっている。

ティッシュを少し差し込んで確かめても、

長い時間止まらない。

まあ、イグザレルトと言う、

血を固まりにくくする薬を飲んでいるので、

細かい傷が出来ると、血が止まらない訳。

と言うことで、仕事中などには放置するので、

いつの間にか血が固まって、

鼻の中にかさぶたどころか、血の塊が出来ていて、

それが悪さをしてくしゃみが出たりもします。

で、鼻をかむと、かさぶたと言うか血の塊が剥がれて、

再び出血して▪▪▪▪▪

キリがありません。

まあ、私にとっては鼻血も持病みたいなものです。

 

さて、今年の目標である年間読書120冊。

34冊目です(今年76日目)。

「エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希」 吉川英梨

勝手に評価10点満点中7点

至上最凶の犯罪脚本家、通称“背望会リクルーター"を逮捕するという使命を受けた警視庁捜査一課所属刑事・原麻希。彼女の元に、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を進める麻希だが、テロ集団背望会のフォロワーを名乗る「続・背望会」から、囚われのテロリスト・アゲハの釈放を要求する脅迫メールが届き……。『アゲハ』ドラマ化で話題の、人気警察小説シリーズ最新作です。

どんでん返しあり、ミスリード?あり。

中々にスリリングで本当に読み応えあり。

昔なら、9点か10点をつけると思う小説。

ただ、ジジイになると、

結構気になる点が見え隠れしていることが引っ掛かる。

どうしても引っ掛かるので7点になっています。

20年前なら引っ掛かりを無視して9点つけるけど・・・・

コメント
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