本日、ルヴァンカップのプレーオフステージ第1戦、
アントラーズ戦がホームアイスタにて行われました。
ルヴァンカップの日程、勝敗の決着方法等は最後に載せておきます。
因みに本日のルヴァンカップの試合は、
エスパルス対アントラーズ戦のみでした。
今回のプレーオフステージには8チームが進出し、
4試合がホームアンドアウェイで行われるので、
計8試合が行われるのですが、
日程がバラバラなのは理由があるのでしょうか?
それはそれとして本日の結果です。
0-1でアントラーズが勝ちました。
まあ、とりあえず最少失点ですから、
首の皮1枚つながっているという感じでしょうか。
アウェイでの戦いで最終的な決着が付きます。
本日も私は仕事なので、ライブで見ることは出来ません。
と言うことで最初はスカパーを録画しようかとも思いましたが、
面倒だったので、スカパーオンデマンドで飛ばし飛ばしで見ました。
前半早々に失点し、
それを挽回できずに負けたわけですが、
もちろん、失点シーン以外にも、危ないシーンもありましたが、
逆に、エスパルスのチャンスも同じくらいあり、
勝てなかった時期の得点力不足がぶり返した?
というもどかしさを感じる試合でもありました。
交代で入った選手が、なかなか活躍できない状況は、
どうしても気になりますね。
特に金子選手。
その潜在能力は十分承知いているだけに、
試合勘が不足しているという感じがもったいなく感じます。
恐らく使い続けて行けば、
絶対良いパフォーマンスを発揮してくれるでしょうが、
今のままだと、厳しいかなあとも思います。
次戦のアウェイに期待しましょう。
さて、今年の目標である年間読書120冊。
73冊目です(今年153日目)。
「女學生奇譚」 川瀬七緒
勝手に評価10点満点中4点
フリーライターの八坂駿は、オカルト雑誌の編集長から妙な企画の依頼をされる。「この本を読んではいけない……」から始まる警告文と古書を、竹里あやめという女が持ち込んできたのだ。その古書の本来の持主である彼女の兄は数ヶ月前に失踪、現在も行方不明。このネタは臭う……八坂は、タッグを組むカメラマンの篠宮、そしてあやめとともに謎を追う。いたずらか、狂言か、それとも――。最後まで目が離せない、サスペンスミステリー!
私の好きなテイストとはかけ離れてはいましたが、
たまに違うテイストを読みたいという気持ちもあり、
辛抱強く読んでいるうちに、
ひょっとしたら掘り出し物かも?と言う流れにはなりましたが、
最終的にはややがっかり感がありました。
まあ、自分の好みではない本も読むから、
本当にしっくりくるほんとであったときに、
喜びが大きくなるんだと思います。
- 開催日程
- 6月2日(水)、6月6日(日)、6月12日(土)、6月13日(日)
大会方式
グループステージを勝ち上がった8チームにより、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う。
プレーオフ勝者4チームがプライムステージに進出する。
- 試合方式
- <試合方式および勝敗の決定>
- 90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。プレーオフステージの勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。第2戦が終了した時点で、勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。
- 2試合の得失点差
- アウェイゴール数
- 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない
- PK方式
- (各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)