想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

なおみ的な…明るさ

2015-12-24 02:23:52 | Weblog
なおみ的な人、というタイプが好きである、
という自覚をした。
それはこやつのせいである。
いつのまに洗脳されたのか…

太ってデカイ女の人。
目が丸くてパッチリしている。
大きな口を開けよく笑う。
明るい安村みたいにデブで、
その体型も含めて長所にして
周囲を明るいオーラで巻き込んで
食い物にありつく。
とにかく食べるのが大好き。

そういう女の人、雌ではなくヒト、
いるんですね、たまに。
いつのまにか注視し、笑顔になって
いる自分に気づいたのです。

なにがいいのか、
なぜ、惹かれるのか、
考えれば考えるほどこやつの姿が
思い浮かぶのです。



立っている方がこやつです。
お行儀のいい方はジョリコ。
可愛い系女子であるジョリコに
比べるとおおざっぱで大食いで
みての通りの体格です。
ミャアと可愛い声では鳴きません、
野太い声です。

そうです、共通点は天然でした。
天然ぶりが炸裂しているおデブの
可愛いヒトに会うと、なんだか
しあわせを感じます。

このヒトは人なんだろうか?
という疑問はどうでもいいです、
人でなしでないことは確かで、
たとえヒトであってもいつか
誰かを愛したときには、天然の
ままではいられなくなるでしょう。

きっと、その素直さで、あふれる
魂のひびきに気づきます。
すると、大きな口を開け笑わなく
なります。ときには涙を流す時が
くるでしょう。
喜びのあとに悲しみがくるのでは
なくて、それはいつも背中合わせ。

声をたてて笑うことが減って、
なんだか静かになっても
なおみ的な人の明るさは変わらず
そばにいる人をあたたかくします。

とりえというほどのものは
とくにないのですが、素直さが
運んでくるものがあります。



懐かしい、ベイビーと散歩した道。
東京で仕事する日は、ここを散歩
した。
ベイビーはクニツカミだったから
素直の塊ね。

一緒に過ごしていて、
ほんとにしあわせでありました。
なおみ的なモノが好きの原点は、
ベイビーですね、たぶん。

猫やら犬やらの話なのか
なおみが先か、猫が先か、
あまり深く考えない考えない…
たいした話じゃありません。












コメント
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