きょうの詩は、私が四季折々歩く小さな森に佇む寺の山門横に立つ対の銀杏に思う私の想い
寺の銀杏
地味な私が
スポットライトを浴びるのが秋で
春には萌え花が咲き
小葉が広がって新緑になっても
私を見上げ「新緑がみずみずしい」と見る人はなく
今秋になり黄葉しても逢瀬の相手は少なく
初恋のときめきを持ちながら終え
その思いは引き潮となって消える。
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地味な私が
スポットライトを浴びるのが秋で
春には萌え花が咲き
小葉が広がって新緑になっても
私を見上げ「新緑がみずみずしい」と見る人はなく
今秋になり黄葉しても逢瀬の相手は少なく
初恋のときめきを持ちながら終え
その思いは引き潮となって消える。
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