いつから人は思いやりを失くしたのか?
たしかに社会、家庭、政治のゆがみは拭えないけれど・・・
そればかりではないと思う今の世
私の青空、
バケツ一杯の水にタップリの青絵の具を溶かし、ぶちまけ、私の好きな平筆に白絵の具をタップリ含ませ、横一直線に描く背景の雲、
滴り落ちる白が青空を浸食して広がる夏空、そこに横槍を入れる怒り雲、
暴れ、砕け、崩れ、いい表情になって広がる夏空。
一雨でいい一度降って . . . 本文を読む
さすがにこう続くと大地も暑くなって、
昨日は人の体温、
山に登ってもペースは上がらず
自然に伏した一日。
夏はピーク、
毎日がブログを更新するように暑くなって、昨日は体温と同じ暑さ、セミは毎日呟きを更新して、この暑さに拍車をかける。
この暑さ、人の思考を打ち砕くように乾いた町に漣となって打ち寄せ、乾いた町が砂浜となって広がる。
町の樹木は乾き、すべてのものが求める一雨、夏はこの思い否定する。
. . . 本文を読む
今では素足になって土の上を歩くこともなく
まして匂いも香りも忘れている
土、育つものすべての源なのに、平気で汚している私たち
素足、
空、夏、そんなイメージを沸かせるような青空でなく、所々に散らばる多彩な半端雲、
向日葵の鮮やかな誘惑の色彩、木の葉の生い茂る樹木の中で喚くセミ、夏草の間からチョロ・・毀れてくる虫の鳴き声、
朝早く草の上を歩くとひんやりと素足を濡らす朝露、
いま、暑さが侵略者とな . . . 本文を読む
私の知っている人に心を病んでいる人がいる、
わかるようでわからないその人の悩み、思い
言葉では言えるけれど、多分私も拭えないと思う
7月もそろそろ終わり、
騒音と言うか警笛音と言うか、朝、昼、夕、夜と夏の声が町の至る所から聞こえる。
昼夜問わず鳴いているこいつ等、ようそんなに寸断なく鳴く事が出来るな、
そう思いながら鳴き声の下を歩くけれど、最近はその鳴き声も聞き飽きた感じがする。
五月蠅いな・ . . . 本文を読む
風が緩やかに吹いて涼しいかな・・・
そう思うけれど暑い
夏、ピークを向かえる
夏、
行く手を阻む夏草、分け入りを躊躇う第一歩。
無視して侵入しようものならたちまち襲って来る蚊の族、彼らの思わぬ総攻撃に怯んで侵入をやめる私、その私をあざ笑うようにセミが樹木の中で鳴いている。
暑い、それにしても暑い、梅雨が明けた途端に浸食するように広がる海原の暑さ、
夏がいま、うねりとなって潮の引いた砂浜に押し寄 . . . 本文を読む