キバナコスモスキバナコスモスキバナコスモス秋桜オオハルシャギクひとりの少女が読んでいた一冊の絵本秋桜物語昨日優しい風が私の頬をかすめながら明日雨になりそうだからそう耳元で囁き去って行った風今日朝......>続きを読む
黄花秋桜の咲く夏
夏から初秋にかけて咲くのがこの菊科のキバナコスモス、
花は黄、橙の5~6Cmの花が夏空に映える暑さに強い花、その繁殖力の旺盛なキバナコスモスは8個の舌状花と多数 . . . 本文を読む
人の悩み紙面からの呟き。紙面から紙面の話題から紙面を見て思うこと一雨が齎す涼ハッピーに慣れると思ったのに・・・無理か、夏日。最近思うこと、9月に入っても暑さは衰えを知らず、今日も燃えるよう......>続きを読む
人の悩み
人は無垢のまま生まれ、その成長の過程で知識を得ながら心を形成していくなかで悩みを生んでいく人の哀しさ、その悩みは成長していくなかで深まり人の心を蝕む。
その結果人は疲弊し心は壊 . . . 本文を読む
秋の果実秋秋秋の訪れ私にとって秋とは・・・曇りから雨-秋めいてくるかと思っているけれど・・・暑い中流、あの激しい急流が平野部に入ってゆったり流れる9月の2週目、少し角が取れ丸くなって、少し......>続きを読む
秋の果実
里で秋の果実が実るように山でも果実が実る。
でも、山の果実は栽培物と違い実は小さく味も素朴で、美食を好む人間の口には合わないが山の民には生きていくための糧、
その果実のなる雑木 . . . 本文を読む
私の想い想い思い思い人の想い最近いつも昼過ぎにはその割には涼しくない・・・想い人の考えなんて単純でいかに否定的かいつもこの時期になると考えてしまう。あれほど激しく、追い立てるように鳴いてい......>続きを読む
夏の想い出
あなたの夏の想い出は、そう聞かれてもこれと言った夏の想い出がないひとり。
この夏は想い出を創ることなく悪戯に時を過ごしながら消化した夏、その夏も既に終わり秋を迎え、いまは想い . . . 本文を読む
朝の風朝の風風秋の風風の変化夏模様を裂くように吹く風少し爽やかさを感じ、本格化する秋を風に感じる。風、そう言えば最近、何となく朝夕に少し変化がみられるようになって来ている。いつも夏草に分......>続きを読む
朝に吹く風
今朝は台風が北へ去り、乳白色の濁り空の広がりのなかに青空が覗く、
「台風の余波の風は残っているかな」そう思いながら窓を開けても流れ込む風はない、
「無風か・・・」
そう思ってい . . . 本文を読む