朝の一杯私の朝の気分転換の一杯は食後の珈琲から朝は何でもありと思うけれど食後は珈琲と決めているそれも豆からでなくInstantもありと思う食後のティタイム朝の珈琲は私の気分転換でありResetの一杯。 . . . 本文を読む
わかれに思う生あるものに必ず訪れるわかれその別れのなかで辛く哀しいのが愛するひとのわかれ再び逢うことのない心に傷を負う永遠のわかれ分かっていても辛く心を病むがその辛さも時を経て薄れる人が持つわかれの哀しい性。 . . . 本文を読む
一月のあめきょうの雨空は重苦しい雰囲気で威圧することなく少し胸が開けその柔肌のみえる空から落ちる雨が慈雨となって落ちその受ける雨に冷ややかさはなく愛しいひとの唇の温もりをみる一月のあめ慈雨が滴にと変わる時の経ち。 . . . 本文を読む
私の目覚めいまの私の目覚めは夢のStoryが終わり覚めないでこれはなに半ばで目覚めるせいか後味が悪くまだ眠く虚ろで動きは鈍く完全な幽体で直ぐに行動に移れず若き頃の好きな彼女の姿態を闇のなか手探り状態で探す感じこれって危なくない思うこの頃の私の朝の目覚め。 . . . 本文を読む
沈む一日暗い朝の明るさがなく炭色で昨日の微笑みが消え無表情それは冬が時折みせる哀しい顔雨の空朝からしくしく泣いてこの様子なら一日続くかそう思うと寂しく気分が一日雨空の底に沈む。 . . . 本文を読む