2018年夏
まさか今年がこんなにあつい夏になるとは思いませんでした!
実は、青じそジュースをたくさん飲もうと去年から種を取り、春に種を蒔いていました。順調に大きくなり、ツマとしても生食に事欠きません。
本命のジュース作りは、6月から実家に帰るたびに作っています。
青じそには、緑のバッタやカメムシがついたりしますが、あまりの暑さで今年はほとんど被害がありません。
もちろん、被害が出ても農薬散布はしないし、ジュースには囓られた葉でも、古い葉でもかまわないので、選別も要りません。自給が一番安心安全です。
最初は、一枚一枚摘み取っていましたが、今では間引きも兼ねて、株を刈り取って、葉を採取する豪快さです。
1週間分4リットルの原液づくりには、おそらく何百枚と摘んでいます。
じゃぶじゃぶと洗って、籠で水切りします。
以前は洗った葉を、そのまま大鍋で煮ていましたが、今では包丁でザクザク刻んで入れています。
この方が、成分のβカロテンが良く出るようです。
鍋に入りきれない量でも、煮えた葉は容積を減らして、鍋に収まります。
クックパッド等では、煮る時間は5~10分とありますが、量が多いので15分くらい煮ています。
熱で栄養価が失われるのでは?と心配しますが、βカロテンは熱には強いそうです。
油との相性が良く吸収されやすいそうです。
大葉のテンプラや肉巻きあげは吸収が良いようです。
問題は、どうやって搾るかですが、果実搾汁器をもっていますので、熱いうちに搾っています。
ぺちゃんこになって、有効に搾れます。
包丁で刻むため、搾り汁を濾す行程が入ります。
原液の出来上がりです。
以前は、ここで砂糖やクエン酸を入れていました。
しかし、砂糖の量が半端ないことから、βカロテンよりも糖分の摂りすぎが心配になり砂糖を止めました。
でも、甘みと、酸味が合わないとおいしくありません。
今では、カロリーオフ炭酸飲料やジンジャーエールなど、2リットル100円位の一番安いのを買って、原液と炭酸飲料とを、6:4や7:3の割合で飲んでいます。
どんな効能があるかは、いろいろなサイトに書いてありますし、摂りすぎの弊害も無いそうです。()は、僕の感想です。
1.夏バテに効果的(ぜんぜんバテていません。)
2.糖尿病予防や便秘改善(全て良好。)
3.シミ撃退で美肌効果(加齢のシミまでは消えていませんが、肌は艶っぽいです。)
4.更年期障害や子宮筋腫などの婦人病(男の更年期障害?まあ、元気元気!)
パックに5枚くらい入って100円のシソとかとても使えませんが、菜園をお持ちなら、是非とも来年挑戦してください!
しそジュースの4つの凄い効能
しそジュースの作り方
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