若者の活字離れが叫ばれて久しいです。
ただ、若者が離れていっているのは活字に限らないんですよね。
活字の他にも、車も乗らなくなっているし、映画も観なくなっているといわれています。
別に活字は絶対に読まなきゃいけないものだというつもりはないし、それは車や映画に関しても同様です。
一日って24時間しかなくて、本当にやりたいことがあったら、あっという間に過ぎてしまうものです。
他にやりたいことがあるから活字は読まない、車は乗らない、映画は観ない、というならそれはそれで悪くないと思います。
でもこれといってやりたいことはない、夢中になれるものもない、一日をただひたすらだらだらと過ごしている、というのであれば、活字を読め、車に乗れ、映画を観ろ、って言いたくなりますね。
どうすれば若者の活字離れを食い止められるのか?
一概には言えませんが、一つの答えが面白い作品を安く読めるようにすること、つまり、三上延の『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズのような文庫書下ろしではないか、って自分は思うんですよね。
その『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズの最新刊、『ビブリア古書店の事件手帖2 扉子と空白の時」が出ました。
横溝正史を巡るミステリーです。
まぁシリーズ最高傑作、とまではいきませんが、これまでシリーズを追っていた人なら充分満足出来る内容だと思います(逆に言えば本作から読み出すのはちょっと厳しい)。
ただ、一つだけちょっと許せないことがあったんですよね。
それは何かというと誤字です。
それが誤字であることには自身があります。
出版物に誤字脱字の類いがあることは感心しません。
とはいえ作者や編集者も人間ですから、何かしら間違いがあったとしても、いちいちうるさく言うのもどうかと思います。
ただ、書物を巡るミステリーである『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズにはそういった単純な過ちは犯して欲しくないのです。
最初は作者の三上延がツイッターをやっているのでダイレクトメッセージで誤字を指摘しようかと思ったのですが、ダイレクトメッセージって相互フォローをしていないと送れないんですよね。
結局どうやって指摘すればいいのかがわからなくて、ブログに書くことにしました。
まぁ自分が指摘しなくても、誰かがとっくに気づいて作者に知らせているとは思うのですが…。
ただ、若者が離れていっているのは活字に限らないんですよね。
活字の他にも、車も乗らなくなっているし、映画も観なくなっているといわれています。
別に活字は絶対に読まなきゃいけないものだというつもりはないし、それは車や映画に関しても同様です。
一日って24時間しかなくて、本当にやりたいことがあったら、あっという間に過ぎてしまうものです。
他にやりたいことがあるから活字は読まない、車は乗らない、映画は観ない、というならそれはそれで悪くないと思います。
でもこれといってやりたいことはない、夢中になれるものもない、一日をただひたすらだらだらと過ごしている、というのであれば、活字を読め、車に乗れ、映画を観ろ、って言いたくなりますね。
どうすれば若者の活字離れを食い止められるのか?
一概には言えませんが、一つの答えが面白い作品を安く読めるようにすること、つまり、三上延の『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズのような文庫書下ろしではないか、って自分は思うんですよね。
その『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズの最新刊、『ビブリア古書店の事件手帖2 扉子と空白の時」が出ました。
横溝正史を巡るミステリーです。
まぁシリーズ最高傑作、とまではいきませんが、これまでシリーズを追っていた人なら充分満足出来る内容だと思います(逆に言えば本作から読み出すのはちょっと厳しい)。
ただ、一つだけちょっと許せないことがあったんですよね。
それは何かというと誤字です。
それが誤字であることには自身があります。
出版物に誤字脱字の類いがあることは感心しません。
とはいえ作者や編集者も人間ですから、何かしら間違いがあったとしても、いちいちうるさく言うのもどうかと思います。
ただ、書物を巡るミステリーである『ビブリア古書店の事件手帖』シリーズにはそういった単純な過ちは犯して欲しくないのです。
最初は作者の三上延がツイッターをやっているのでダイレクトメッセージで誤字を指摘しようかと思ったのですが、ダイレクトメッセージって相互フォローをしていないと送れないんですよね。
結局どうやって指摘すればいいのかがわからなくて、ブログに書くことにしました。
まぁ自分が指摘しなくても、誰かがとっくに気づいて作者に知らせているとは思うのですが…。