19年02月07日 野菜収穫

2019年02月07日 20時55分00秒 | Weblog

02月07日

今日のお天気は小雨模様です。朝トレーニングに行ったらシューズを忘れてトレーニング仲間にに笑われてすごすご戻ってきました。やはり加齢のせいでしょうか。帰ってきて今度は忘れていいもように2束のシューズを入れておきました。

1月31日培養土がどうもおかしいと思いスナックエンドウとササゲマメの種子を2ポットずつ作って自宅居間で試験です。スナックエンドウは6日の発芽確認です。ササゲマメの発芽はまだですが、培養土を押し上げてきているのが解ります。現在の所培養土は大丈夫のようです。

2月のお天気としては異例のお天気で気温が上がり雨が降ったりで雪解けも大分進みました。寒波がくる前に野菜を少し収穫しておこうと思い今日の収穫になりました。

AMは雨で収穫作業できずで昼飯後小やみになったので収穫作業を行う。ナガイモの収穫はスコップで傷をつけないように慎重に掘っていくがちょっことカットしてしまいました。残念です。

大根の収穫は全部穴を掘って埋めて保存してありますので、埋めてあるマーキングの所を30cm程度掘れば直ぐにでてきます。それをちょっとなぞって掘れば収穫できます。ネギも同じです。

レタスは植え付け時期が遅かったのとシート養生の遅れと、追肥忘れをしてしまい中々玉に巻いてくれませんはなんとか小さいなりに収穫して食べています。

ニンニク、タマネギ、キャベツもまずまず順調に育っていると見ていいと思いますが、いつ何があるか解りませんので目がはなせない状況です。

それにして雪が融けて野菜の表情を見られるのが楽しいが、明日からは今までの逆で猛烈な寒波がやってくるようです。

 

01.2月7日 培養土の品質管理のためスナックエンドウとササゲマメを1月31日1ポット当たり4粒植付見た。スナックエンドウについては6日発芽確認。培養土の品質は良好のようです。

  

 

02.2月7日 ナガイモ収穫。畝を深く掘らないと収穫できません。白い所は僅かですがスコップで削ってしまいました。

 

03.2月7日 収穫した長芋は長さはそんなにありませんが下側が太く、砂がついた常態ですが2.1kgの重量がありました。

 

04.2月7日 ダイコンを土中に埋めて保存してあるものを掘り起こして収穫。大小のダイコン。

 

05.2月7日 ネギも移植したものを彫り上げました。現在のネギはトロトロと柔らかく甘くて美味しい時期です。ネギが曲がっているのは移植するときに片方だけに寄せ土をしたからです。

 

06.2月7日 10月15日ポット苗を移植したレタスです。3個収穫。残りも少なくなりました。中々上手く巻いてくれません。小さいけれども食べられます。

 

07.2月7日 同じハウス内の別畝のレタスですが追肥を忘れてしまって中々に巻かないレタスです。もう諦めた方がいいような感じです。

 

08.2月7日 雪も融けてキャベツも頭を出してきました。下の写真はなんか変な形のキャベツですが病気かなと思いますが?。

 

09.2月7日 ニンニクの畝です。葉が枯れた常態になっています。

 

10.2月7日 タマネギの畝。青々としているカブもあれば下の写真のように枯れた葉のカブもある。寄せ土をしなかったためか、保温のもみ殻が不足なのか解りません。

 

02月07日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「継続に惰性の力ちょっと借り」

 

毎日新聞を賑わしているのが「統計不正」と「いじめ問題」、「豚コレラ」、「火災事故で起きる死亡事故」等ですが、前掲は何でも怖いです。恐ろしいと言った方がいいのでしょうか。

今日の毎日新聞より「余録」抜粋。

 

藤井七段と師匠である杉本七段は残念な結果でした。

立春も過ぎましたが寒さはこれからが厳しい。皆さんも風邪、インフルインザにご注意を。

 追:2月5日 養老先生の逆さま人間学。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

 

 

 

コメント
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