降って来るもの

写真と散文とぽえむ

春でも夏でも

2018-05-20 07:10:40 | 自然

             ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!

 昨日、夜から朝まで降っていた(恐らく)雨が、夜明け過ぎて午前八時、もう少ししたら外交に出かける時間帯になってようように上がり、そうなると滴hunterとしては矢も楯もたまらずを持ってうろうろと

楓の枝に

     

  南天の葉に

瑞々しい

   滴たち

    

 外交から帰ってまだまだ日の高い午後三時過ぎに久し振りに(そう、暫くその気に成れずに‥)カメラを袈裟懸けにゆったりとした気分で「春でも夏でもない」季節の中を

 先一昨日と一昨日はまるで真夏の陽気でしたよね。昨日の午後14時の温度計を見ると何と真夏の「31℃」を指していて我が目を疑ったくらいの暑さでした。それから、雨上がりの昨日は一気に10℃も下がって春先のような気温に。手が付けられない気候の変動ぶりに振り回されている感覚です。

季節が無くなってしまわないかと

本気で心配になる今日この頃

   05/20 07:30:30 まんぼ

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無のcosmosに

2018-05-20 06:36:03 | 詩15

                         無のcosmosに

 

想いをどんなに掻き集めても

想いがどんなに胸に膨張しても

 それを

結像する切っ掛けが無くてはならぬ

無のcosmosに

分け入る切っ先が見つからねばならぬ

 

何時でも、思いの外が切る堰のように

何時でも、思いがけずが外す閂のように

 

けれどその必須の要件は

何処に潜むかも知れず

存在さえ不確かな存在

 いつでも

行方不明の望外者で

居所は杳としてわからないのだ

凡庸の輩が手に出来る答えなど無い

 

それゆえ僕は、ただ黙って歩く

 もしかして

真髄の端くれが胸を過らぬかと

 もしかして

降って来るお零れに有りつけぬかと

 

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