たった一秒の有無も
誰が見ている
誰かが見ている
或いは
誰も見ていない
かも知れないけれど
誰かに届けばいいと
何時か
誰かの胸に留まればいいと
自分に言い聞かせながら
僕は書く
誰にも伝わらないと思えば
たった一秒の有無も
其処で生まれる
たった一行のphraseも
きっと見い出せない
呆れるほどに
倦まず続ければきっと
何時か誰かの胸でmelodyになると・・
たった一秒の有無も
誰が見ている
誰かが見ている
或いは
誰も見ていない
かも知れないけれど
誰かに届けばいいと
何時か
誰かの胸に留まればいいと
自分に言い聞かせながら
僕は書く
誰にも伝わらないと思えば
たった一秒の有無も
其処で生まれる
たった一行のphraseも
きっと見い出せない
呆れるほどに
倦まず続ければきっと
何時か誰かの胸でmelodyになると・・
奇蹟をひとつ
此岸に籍を置くhitoは
誰もみな、例外なく
”奇蹟”をひとつ背負って来た
必然の縁の結晶として
それぞれの場所に
それぞれの状況で
其処に在る
けれど
イノチを辿るそれぞれの過程で
必須のように結んでゆくyosugaは
良くも悪くも
約束のない奇蹟で
ひとえに
おのおのの生き方に委ねられるが
それは
天啓によって付与されるものではない
それゆえ
遇不遇について
恨み言など漏らしてはならぬ
それこそが
己の力量なのだと知るべしなのだ
その拙い己の研鑽の為にこそ
明日は存在し
その取り組み次第で
大小や長短や優劣や
或いは明暗や清濁や貴賤やの
当然の帰結へと
枝分かれしてゆく
それも
致し方ない事と知るべしなのだ
濡れ手で粟の奇跡は
いま此処に居る自分にしかない
05/23 05:48 万甫