荷(キハ)は談徳(タムドク)の血を受け継ぐ男児を出産したものの、その男児の心臓を狙う大長老が出現。史亮(サリャン)は密かに秀芝妮(スジニ)に男児を託して逃亡させます。
その頃、契丹の虎凱(ホゲ)の陣では反乱が勃発し、虎凱はわずかな部下を引き連れて逃亡。まさに談徳の思うツボですね…… 談徳はその虎凱を追い詰めて一騎打ちに持ち込みます。この場面で談徳らが虎凱を追って来た契丹の兵を口封じのために皆殺しにしているんですが、こんなあまりにあまりな展開にしてしまっていいんでしょうか(^^;)
一騎打ちに敗れ、談徳から追放処分を言い渡された虎凱。「そうまでして王になりたかったのか?」という談徳の問いに対し、「王になりたかったのではない。ただお前に復讐したかっただけだ」という迷台詞を吐露したうえ、談徳が背を見せてその場から立ち去ろうとする瞬間に剣を投げつけるという往生際の悪さを披露。ダメだ!こいつドンドンと小物になっていってるよ……(-_-;)
で、主武峙(チュムチ)が談徳を庇って剣が胸に刺さりますが、その時に虎凱の懐にあった白虎の神器が反応を示し、主武峙の傷を治癒。どうやら白虎の神器の守り主はコイツだったようです。何か、「今更新キャラ出すのもナンだし、もうこいつが白虎ということでええやん」という制作側の適当さが透けて見えてくるようなんですが……
契丹に放逐された虎凱は街の宿屋で荷と再会。二人で「我々は談徳に天の試練を与えるための道具にすぎないのか」などとしみじみと語り合ってますが、この「道具」の所をRPG的に「フラグ」と読み替えた人は私だけではありますまい(^^;) そして二人は火天会の大長老のもとへ……
その頃、契丹の虎凱(ホゲ)の陣では反乱が勃発し、虎凱はわずかな部下を引き連れて逃亡。まさに談徳の思うツボですね…… 談徳はその虎凱を追い詰めて一騎打ちに持ち込みます。この場面で談徳らが虎凱を追って来た契丹の兵を口封じのために皆殺しにしているんですが、こんなあまりにあまりな展開にしてしまっていいんでしょうか(^^;)
一騎打ちに敗れ、談徳から追放処分を言い渡された虎凱。「そうまでして王になりたかったのか?」という談徳の問いに対し、「王になりたかったのではない。ただお前に復讐したかっただけだ」という迷台詞を吐露したうえ、談徳が背を見せてその場から立ち去ろうとする瞬間に剣を投げつけるという往生際の悪さを披露。ダメだ!こいつドンドンと小物になっていってるよ……(-_-;)
で、主武峙(チュムチ)が談徳を庇って剣が胸に刺さりますが、その時に虎凱の懐にあった白虎の神器が反応を示し、主武峙の傷を治癒。どうやら白虎の神器の守り主はコイツだったようです。何か、「今更新キャラ出すのもナンだし、もうこいつが白虎ということでええやん」という制作側の適当さが透けて見えてくるようなんですが……
契丹に放逐された虎凱は街の宿屋で荷と再会。二人で「我々は談徳に天の試練を与えるための道具にすぎないのか」などとしみじみと語り合ってますが、この「道具」の所をRPG的に「フラグ」と読み替えた人は私だけではありますまい(^^;) そして二人は火天会の大長老のもとへ……