博客 金烏工房

中国史に関する書籍・映画・テレビ番組の感想などをつれづれに語るブログです。

台湾首脳と武侠小説

2008年05月23日 | 雑記
今日中国人留学生と話をしていて、今回新たに台湾の行政院長(他国で言うところの首相に相当)に任命された劉兆玄が若い頃に武侠小説にハマり、実際に小説を書いたことがあるという話を聞き、驚いています(^^;)

Wikipedia中文版の項目を見てみると、確かにそういうことが書いてありますね。兄弟3人で「上官鼎」というペンネームを使って作品を執筆し、古龍作品の代筆をしたこともあるとのこと。

ちなみにその留学生曰く、総統の馬英九もやっぱり若い頃に武侠小説にハマって作品を書いたことがあるということですが(ググッたらこんな記事が出て来ました…… この訳文についてはこちらを参照。)、同好の士のよしみで劉兆玄を行政院長に指名したわけではないらしい(^^;)
コメント (2)
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