JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

HFB-80(3.5MHz用ホイップ)をシエンタで測定&調整

2022年05月04日 06時03分53秒 | 3.5MHzアンテナ

このアンテナを本格的?に使い始めたのは、去年の11月から始めた“CWリハビリ”が最初のきっかけだったこともあり、使用期間が短過ぎてシエンタ用に立ち上げるリストに挙げることを完全に忘れていた。

気付いたのは5/1(日)の“QRP Sprint コンテスト”の規約を見ている時で、「あれっ、3.5MHzのアンテナって何もしてないじゃん!」となった。まぁ1日は夜明け前から雨だったので諦めて7MHz1本で行くことにして、3.5MHzのアンテナ調整はGW中のやることリストに加えた。

と言うことで、いつもの作業を始める。測定はアンテナアナライザーを使って、3.5MHz用のアンテナチェックケーブルを使用していく。なお、SWRとZはf0における値で、帯域はSWR≦1.5の範囲、ねらい周波数は3.511MHzとした。

まずは現状把握、前モービル@ラクティスで使っていたままの状態で測定。結果は、f0=3.521MHz、SWR≒1.1、Z≒44Ω、帯域=3.512~3.530MHz(3.521MHz±9kHz)であった。完全にねらい周波数からハズレているので、エレメントを+5mmずつ2回伸ばしたところ、f0=3.511MHz、SWR≒1.1、Z≒48Ω、帯域=3.502~3.520MHz(3.511MHz±9kHz)となり、作業終了とした。

それにしても、習慣とは恐ろしいものだね。長年7MHz以上でしか運用してこなかったことと、これからハイバンドで忙しくなる?のを楽しみにし過ぎていた?とは言え、新モービルの立ち上げに比較的QSO数が多い3.5MHzを入れ忘れるとは…。これで次にコンテストがあっても、当初のバンド選択肢を最低限確保出来たと言うことで、めでたしめでたし。


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