この花は、この時期を代表するような花ですね。
ツユクサ[露草](ツユクサ科)です。どこの道端でも普通に見られ、昔から人々に親しまれてきたそうです。
古くからいろいろな呼び名があったそうで、昔は「ツユクサ」より「ツキクサ」という名の方が通っていたみたいです。古い文献では、鴨跖草(こうせきそう)や鴨頭草(こうとうそう)と記されていうようです。
ツユクサの色素は水溶性で、友禅染の下絵かきに欠かせないそうです。でも、わたしにとってツユクサは、小学生の時、理科の実験で植物の「気孔」を観察する標本として使ったことの方が印象的です。家に帰っても片っ端からツユクサの葉を取って、観察していました。とても身近な研究材料だったのです。
花の咲く前に、上部三節くらいで採って、油いため、辛子和え、煮物などに使うそうです。
開花期の全草を採って干し、解熱・下痢止め・脳血栓の予防や治療にも使います。
このツユクサ、きれいなだけではないんですね。。。
6月中旬 横浜市内にて
ツユクサ[露草](ツユクサ科)です。どこの道端でも普通に見られ、昔から人々に親しまれてきたそうです。
古くからいろいろな呼び名があったそうで、昔は「ツユクサ」より「ツキクサ」という名の方が通っていたみたいです。古い文献では、鴨跖草(こうせきそう)や鴨頭草(こうとうそう)と記されていうようです。
ツユクサの色素は水溶性で、友禅染の下絵かきに欠かせないそうです。でも、わたしにとってツユクサは、小学生の時、理科の実験で植物の「気孔」を観察する標本として使ったことの方が印象的です。家に帰っても片っ端からツユクサの葉を取って、観察していました。とても身近な研究材料だったのです。
花の咲く前に、上部三節くらいで採って、油いため、辛子和え、煮物などに使うそうです。
開花期の全草を採って干し、解熱・下痢止め・脳血栓の予防や治療にも使います。
このツユクサ、きれいなだけではないんですね。。。
6月中旬 横浜市内にて