
山野に生える落葉性のつる植物。茎はジグザグに曲がり、他物に巻きつきながら伸びます。雌雄異株で、6~8月葉と対生して円錐花序を出し、淡黄緑色の花をつけます。
果実は黒熟する液果で酸味があり食べられます。

この毛の色をエビの色に見立ててこの名がついたそうです。
もっと山の中に行かないとないのかと思っていましたが、近所に残る雑木林の林際で見つけました。さっそく一粒だけ味見をさせてもらいましたが、ほど良い酸味で自然の味わいと言ったところでしょうか。
近所を歩くだけで見つけられる自然の恵み。
市内に残る貴重な自然・・・失う前にに気付いて欲しいです。
9月下旬 横浜市内にて

