林縁の茂みから、鳥の鳴き声が聞こえてきました。静かにその音のする方へ近づくと、一羽の鳥が茂みから飛び出してきて、枝の上にとまりました。
カメラのズームいっぱいに撮ったのですが、肝心の顔が木の葉に隠れてしまっています。
私の近づく気配で、また別の木の枝にとまりました。今度は木の葉もなく、全身がわかります。
でも、残念なことに見事な逆光で、そのシルエットしかわかりません。この後すぐに、林の奥へ飛び去ってしまいました。
道端の土手を何気なく見ていると、何だけ変なものを見つけました。石だと思って眺めていたのですが、皮のようなものが割れて、中に何かがあるように見えます。ツチグリかとも思いましたが、さて何でしょう?
このふたつ、誰かわかる方がいれば、教えていただけるでしょうか。
よろしくお願い致します。
11月下旬 横浜市内にて