草履で歩きながら考える

笑う門には福来たるで、マイペースでやりたいこと やってみよう♪基本PTAブログですが、日常やがんのことも綴ります。

滲出性中耳炎、鼓膜チューブ術後 1年半

2010年06月10日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
昨日は、学校を早引けして
いつもの大学病院の耳鼻科に行ってきました。

前回の診察からは間近な1ヶ月ぶり。

なぜなら、前回、耳垢のお掃除をしなかったので
学校の耳鼻科健診で引っかかって

「耳あかをお掃除して下さい、このままではプールに
入ると外耳炎を起こす恐れがあります」
という紙をもらってきたから。

予約を変更して、プール開きに間に合うよう
早めてもらったのです。

耳あかのお掃除。
ムスメの鼓膜にはチューブが入っているので、
素人の手には負えません。

でも、なんで、毎回お掃除してくれないんだろう
と思ったので、医師に聴いてみました。

  聞こえには影響しない耳あか

なんだそうです。
でも、掃除してもらったら
結構な量が出てきたけどな~・・。


話は変わって。

鼓膜のチューブは、半年前に、右側が取れました。
自然に抜けかかっているところに
耳鼻科でお掃除してもらったら、取れたのです。
鼓膜の穴は、ふさがっています。

チューブ留置の目標は、当初、1年。

もう1年半になるので、どうするのか
医師に聴いてみました。

カルテを見てしばし考えた後、医師は
その場でチューブを外すことを決意されました。

・・・が!
チューブにはつばが付いていて
そのまんま麻酔もなしで外すと、痛いらしいんですね。
鼓膜ですし。

医師もムスメも頑張ったのですが、
ムスメ、あまりの痛さに、ついに泣いてしまいました(汗)
3度目に照明を明るいのに変えてトライしても
チューブは、外せませんでした。

痛かったね。

そんなこんなで、聴力検査も、ありませんでした。



ムスメからは、「チューブは外さなくていい。
このまんま自然に取れるのを待つのがいい」
って言われてしまいました。

ぬぬぬ。

そうしてあげたいのは山々だし、
かといって、自然にチューブが取れるのを待っていると
鼓膜に出来ている穴がふさがらなくなるの、心配だし。

迷うなぁ。