野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

北海道で二度目のナノハナ、東京の今と違い野草も豊富

2016-05-23 22:10:36 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

菜の花(ナノハナ)畑と渓流の野草を散策してきた。
此れほど菜の花畑は4月の福島潟以来、二度目だった。福島潟の時と違って空気が違うのか?遠くの山は残念ながらクリアではない。
写真(↑)の右上に別の菜の花畑が遠くに見えてる。それを両断する様に道路が…その先は石狩川に架かる橋がかすかに見えてる
写真(←)は、その部分を少しクローズアップしたもの。(クリックすると大きくなります)
更に上に、薄くて見え難いが山が見えている。空気が澄んでるとバッチリだったかもなぁ

この菜の花畑の脇には梨の木の並木がある。
写真(←)は梨の木
(クリックすると大きくなります)


菜の花畑の次に向かった渓流と言うより立派な川かな?未だに水量が豊富。以下此処で出会った野草達を:

東京では、見られない片栗(カタクリ)北海道でも、終わりで種を付けた状態でしか見られないが…辛うじて一株出ていた。
ヒトリシズカ、イカリソウ、ニリンソウが群生していた。
白根葵(シラネアオイ)が出ていたぁ!旭川の北邦野草園で群生しているのを昨年見たが、こんな身近な所にもあったぁ。川の向こう岸にも一輪出ているのも見かけた。

これは伶人草(レイジンソウ)の花芽、北海道だかれエゾがつくかもしれない。この状況では滞在中に花を見るのは無理だね。

白い踊子草(オドリコソウ)にも出会う!今日は出会いのトピック多いね(^^♪

この方には全く初対面、車葉衝羽根草(クルマバツクバネソウ)だ。やぶ蚊が多く全身に虫よけを吹き付けてだが甲斐あったなぁ

冬場に蝦夷栗鼠(エゾリス)に出会った場所。出没場所が変わっていた、子供がいる様で時折顔を見せる様で多くのカメラマンが…これは残念ながら親の方。
300mmのレンズしか持参していないので大きく撮れなかったが、冬以来の再会だわ

コメント
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