曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く |
![]() 前投稿の残雪のエゾノリュウキンカを見て、少し歩くと道路の反対側に兼ねてから望んでいたカタクリとエゾノリュウキンカの競演に出会う 良く見ると少し上に残雪も見える。この競演と更に追いかけていると思わぬ出会いもあった! 今日は競演に中心に出会いの結果を紹介したい: 写真は競演を撮りによじ登った斜面から下を眺めた風景、大きなカタクリが見えてる。 |
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望んでいたとは言え平地では片栗(カタクリ)も蝦夷延胡索(エゾエンゴサク)はもう見られない!山沿いとは言えこの競演が見られるとは思っていなかった。
おまけに背景に残雪迄見える。カタクリの後ろに見える白い帯が残雪。それにしても此処のカタクリの花は大きいなぁ!
東京で見るものより一回り大きく感じるね。
あまり上手く撮れてないが…これが蝦夷延胡索(エゾエンゴサク)。エゾエンゴサクは子供の頃も見ている筈だが記憶がなかった。
カタクリは花を地面の下の方からつまんで採ってきてお浸しにして食べたものだ。そんな実際の体験がなかった所為かなぁ?
エゾエンゴサクはTVドラマの”風のガーデン”で初めて知った。
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此処にはニリンソウも出ていて、此れとエゾエンゴサクのツーショットと狙っていると蕗の様な見た事のない花が…山荷葉(サンカヨウ)の様だ。
サンカヨウには大雪山で出会っているが、花ではなく実を付けた状況で花は初めてだ。
ネットで検索すると花が透き通っており別物かと思った、調べると朝露とかさらされると花弁が半透明になるそうだ。
クローズアップされた半透明の花はとてもいいね…何時かはチャレンジしたい!
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延根千鳥(ノビネチドリ)だ。これもカタクリのエゾエンゴサク競演のお導きかなぁ?車に戻る道すがら足元をみると出たいた。
ピンネシリでも蕾の状態のものを見かけたが開花しているものは始めて。丁度上の写真、左側に近い状態だったと思う。
北海道は意外と探さないと見つけられないものが道端に無造作に出ている印象がある。なにかされるとなくなっちゃうのが心配だ。