野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

タマアジサイはまだまだ先だなぁ

2016-07-05 18:20:45 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

荷物が届く予定が有ったので今日は終日静かにしていた。
TV/BSで”日本の一番長い日”をだらだら流していたが引き込まれてしまった。
なんでもそうだが一旦始まったものを終わらせるのは大変だったろう、増してや
戦争だ。東条を感服させる昭和天皇の強い意志や軍、特に血気盛んな若手将校の
間に挟まれながらも過激な動きを大きくしない様に動いた阿南陸軍大臣に感銘した!

気温は下がってが終日曇り暗くなると雨になった。
写真(←)は大輪のユリの向こうにある七夕飾りを意識したもの。もう少し七夕なのが
此れを見て気付く。子供の頃、田舎では8/7が七夕。飾り付けるのはヤナギの木を
使っていた。最近は7/7でやっている感じだ。

今日は、昨日の続き:


アジサイも終わり忘れた頃に何時も出会う玉紫陽花(タマアジサイ)案の定、こんな感じでまだまだだぁ…。

周りはユリ系がそろい始める雰囲気だが…此れは姥百合(ウバユリ)
開花は此れからだが周りの伐採で変に明るく成って心配させられたが元気に沢山出ている。

此奴は破れ傘(ヤブレガサ)普通は茎が高く伸びて花を葉を一緒に大きく撮るのは困難なんだが斜面に出て居た所為か丁度良い構図。

ノアザミは殆ど終わってると思うが…これは大薊(タイアザミ)後で気付いたが花の中にアシナガバチかなぁ?蜂が入っている!

野草園の中にあったものだが正体不明…長老喜(チョロギ)かなぁ?

以前投稿したことがある秋田村草(アキノタムラソウ)も大勢様になると結構見られる風情になるかな。

コメント
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