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月の満ち欠けに時の流れを感じながら、皆でそれぞれの持ち時間を楽しく意味あるものにしていきたい。

友人の冥福を祈り見上げた月

2018-08-22 22:59:09 | 惑星・天体ニュース

  今日の「お迎え月」は、都心に向かう電車の中で見つけました。青空の中に白くクッキリとした姿で浮かんでいました。車窓から撮ろうかなとも思っていたのですが、道中が長くせっかく座れていたので諦めました。

  そして、その後は、友人たちとの待ち合わせがギリギリになったので、急いで待ち合わせ場所に行ってタクシーに一緒に乗り込みずっと写真を撮る暇もなく。今日は、ゼミ仲間のI君が5月に急に倒れ入院。3か月で亡くなってしまい、お通夜でした。

  同世代の元気だと思っていた友人が、こんなに急に亡くなってしまうなんて。今年の正月も元気そうに普通にメールを返信してくれていたのに。癌が脳に転移していたとのこと。7月にお見舞に行った友人が話かけると分かっていた様子だったけれど、もう自分から話すことはできなかったとのことでした。忙しさを理由にお見舞を先延ばしにしていたけれど、やはり会っておきたかった。

  帰りに仲間と4人で駅に向かって歩きながら、見上げた空に月とまだまだ明るい火星が見えました。

       <2018年8月22日7:35>

   昨日、月が近づいてみせていた土星は、右の建物で隠れて見えませんが、これも小さい光でしたが、月の右側が開けた空では肉眼で見られました。さらに西空が見えるところでは木星も明るく見えました。

           

    久しぶりに会った友人と眺めた惑星たちとお月様。惑星を眺めながら帰る私たちを、月が家まで空から見守って最後まで送ってくれました。これはI君のプレゼントだったのかもしれません。この月は夜中の2時前まで、空からあなたのことも見守ってくれるお月様です。

   

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