日々の出来事や思ったこと、趣味やペットのことなどを書き流す自己満足ノートです。
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涸沢
2005年の山
/
2005-05-03 13:01:10
夫が留守番をしているから行って来い、と言ってくれたので、思い切って出かけることにした。
どこにするか。一人で行くのだから、よく知っているところがいい。それに危険ではないところ。
尾瀬はこの時期一度行っているのて、涸沢にしよう。
29日の夜行『ムーンライト信州号』は全席指定だが、ガラガラだった。
混んでいて知らないおじさんと隣り合わせるといやなので女性専用車両に乗った。
一両に乗客はたったの4人だった。
ほかの車両もガラガラでせいぜい一両に20人前後の乗客だったのではないだろうか。
以前新聞で読んだことがあるが、夜行の直通バスの人気が高いという。乗客がみんなそっちへ流れてしまったのか。
電車で行けば乗り換えが2度あり、バスならばそのまま現地まで連れて行ってくれる。乗り換えの煩わしさが無い。
しかしこんなに空いた座席で自由気まま、寝転がっても何してもいい。女性がたった4人だし。
しかし・・・、ほとんど寝られなかった。夜行で行って寝られないのはいつものことだが、今回は乗り合わせた一人のおばさんがひどかった。
八王子で乗りこんできたおばさんは、何やら荷物の整理を始めたようだった。
小1時間、ザックの中からポリ袋を取り出し、カシャカシャカシャカシャやり続けた。
自分だって寝なきゃならないだろう、そのうち止めるだろう。
よほど一言言おうと思ったが、そう思い我慢をした。
さすがに一晩中ということはなかったが、そのおばさん、ザックにカウベルがついていて、それが電車が揺れるたびに、カラカラと音をたてるのだ。
これは最後まで続き、とうとう、うとうとする間もなく松本に着いてしまった。
いい年をして夜行なんかで行くからこういう目にあう。しかし時間や経済の節約を考えたら、やはり夜行ははずせない。
上高地に着いた時には、少しかかっていた雲も切れ、快晴の朝となっていた。最高の日和だ。
フリース一枚着込むだけでそんなに寒くも無い。いつぞや秋に行った時にはその上にヤッケを着ても寒くて寒くてたまらなかった。
バスターミナルの食堂で朝定食を食べ、定番の河童橋で写真を撮り、いよいよ出発する。
横尾までの3時間近い道程は、ウォーミングアップにもなり、景色を眺めこれからを思いわくわくと心浮き立ち、往きはなんてことはない。しかし帰りは・・・。
徳沢を過ぎるとまもなく雪が道に残り、歩き難いので川原を歩くようになった。
横尾はやはり賑やか。ここで少し腹ごしらえをし身繕いを整えたいと思ったが、イスはいっぱいで石に腰を下しパンとチーカマとでこぽんを食べた。
横尾大橋を渡りしばらく行くと、雪道になった。ほとんど雪道でときどき泥んこ道になる程度。
屏風岩が黒々とそびえ立ち、大キレットも見えてきた。
本谷橋までは夏時間とほぼ同じ時間で歩く。
本谷橋は冬季は取り外され、そのまままっすぐ沢沿いに登って行く。
横尾本谷と分れていくころになると、徐々に傾斜が増しアイゼンをつける。それまでも時々ズルッと滑ったりして、これがけっこう体力を消耗する。
久々の山で、いよいよしんどい。前穂の北尾根がやっと見えてきた、と思ってもいつまでたっても北尾根。『千里の道も1歩から』と頭の中で唱えながら登る。
なんせ歩かなければ着かないのだから。
やっとつり尾根。やっと奥穂。やっと涸沢岳が見えてきた。しかしなかなかヒュッテに着かない。
この頃には10歩あるいてはとまり、また10歩あるいては止まり、という状態。
本谷橋から2時間25分かかり、ようやくヒュッテに到着した。
とりあえずザックを部屋に置き、カメラを持ち外へ。
さんざん雑誌で目にした景色がここに! ヒュッテのテラスは登山者でいっぱい、みんな思い思いに景色を眺めている。
同じような写真を何枚も撮り、ヒュッテのおでんを食べ、寒くなったので部屋に入った。
ストーブがついているが寒かった。
5時に夕食を済ますと、寒いので布団を敷いてもぐりこむ。やはり連休でかなりの泊り客があるようだ。
受付けのお姉さんは『4人の部屋ですが、6人でお願いします』などと言っていた。
我々女性専用部屋は3人ですんだ。
翌朝の冷え込みもそれほど強くない。フリース一枚羽織れば我慢ができそうだが、少し外で遊びたいのでヤッケも着込んだ。
耳が冷たいので、毛糸の帽子をかぶりアイゼンをつけ、少し上まで行ってみることにする。
キャンプ場の端、穂高登山路の入口で、長野県警のお姉さん二人が見張り番をしていた。これから登る登山者の装備のチェックなどをしている。
無視して通り過ぎる訳にはいかないので近づき、「番をしてるんですか」と聞く。『はい』と言いながら苦笑い。何て聞いたものか、見張りですかと言うのもね。
「少し上まで行って違った景色を眺めたいのですが、大丈夫でしょうか」『下を見るとかなり急だったりして怖くなることがありますから、様子を見ながら行ってください』[はい分りました」
30分ぐらい登ってみた。迫力が違う。山がだんだん大きく見えてくる。私も上まで登ってみたいものだ。しかし一人ではやはり怖い。
稜線直下などはほんとに急だ。下りはどうやって下りるのだろう。アイゼンがちゃんと効くのだろうか。
奥穂に登る登山者の列がありんこみたいだ。
下を見ればキャンプ場もカラフルできれいだ。屏風岩の向うに常念岳もみえる。
今日は午後から雨の予報で、あまりのんびりもしていられない。
お名残惜しいが、1時間半ほど遊び涸沢を後にした。
おまけ
明神から少し行ったところで、にりんそうの群生場所があり、まだ堅いつぼみがついているものもあり、とっても可愛かった。あと半月もすればいっせいに白い花を咲かせるのだろう。
またふきのとうがあちこちに咲いていた。どこかのおばさんがふきのとうを摘んでいたが、いいのだろうか。
まだ、花の季節には早かったが、上高地に行くまでのバスの車窓からは、山々が薄く芽吹き始め、所々さくらの白やピンクが混じりあったのを見ることができ、とてもきれいだった。
山へ行くと、写真を撮るのが楽しみのひとつだが、写真はまったくド素人で一応写真講座の本なぞ買って読んでみたものの、さっぱりちんぷんかんぷん。
特に雪の白さが中々きれいに撮れず、今回も青みがかったグレーになってしまった。
白く写っているのもあるのだが、写す時に何に気をつけたら良いのか。もっと勉強をする必要がある。
そんな写真しか載せられないのがちょっと恥ずかしく悔しい。
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