Silent Night, Holy Night
クリスマスイブは どんなふうにお過ごしでしたか~
みっちゃんはお家レストランでイタリア料理をたのしんで、




デザートのチーズとアホガード
(ソルベージュにエッスプレッソをかけたもの)の画像はなし~
そしてお家劇場でオペラ「ラ・ボエーム」を楽しみました。
それはクリスマス・イブに起きた物語
オペラ「ラ・ボエーム」のメトロポリタン劇場83年版
主人公はあの世界三大テナーの一人ホセ・カレーラス
バルセロナのオリンピックのときの音楽総監督であり、
生存率10%の白血病から復帰した奇跡の不死鳥です。
「ラ・ボエーム」は放浪者といういみです。
プッチニ―オペラの最高傑作の一つでしょう。
貧乏詩人ルドルフォとお針子ミミの恋物語、
貧乏詩人のルドルフォは志の高い友人たち、画家、音楽家、哲学者の4人で暮らしています。
寒い雪のクリスマス・イブにも燃す薪すらなく、自分の原稿をもして、暖をとっている。
そこへろうそくの火を借りに来た美少女ミミと出会い恋に落ちるのです。
こうして二人は相思相愛
美少女は当時の薄幸の病、肺病にかかっていた。
貧乏詩人は貧乏、故になすすべもなくだんだん弱っていく
ミミを見るのに耐えられず・・・・・別れ!
最後に一目でもルドルフォ―に会いたいとミミが瀕死の状態でやってくる。
友達たちは、ミミの最後が近いのを悟り
大事なものを手放し、何とか、ふたり幸せの時をすごさせてやろうとする。
ここはほんとに泣けます。これがいいんですね~
プッチニ―は大衆がなにをみたいか
ちゃんと心得ていて、みさせるんですね~
ストーリも感激なのですが、
中でもカレーラスの詩人ルドルフォはもうぴったり!
彼が癌になる前の素晴らしい容姿と歌声にほれぼれします。
たしか、ぶろ友の隆太郎さんが
最近オペラ「ラ・ボエーム」の友達の一人コッリーネをなさったんです。
ミミのために大事な一枚しかない外套を売ってしまう哲学者です。
このように」ラ・ボエーム」は
オペラなのに一般大衆の場面を描きだし、感動の物語の仕上がってるんですね。
イブの夜パリの片隅で貧しい詩人とお針子が
恋に落ちる出会いがある・・・
すてきですね~

読んでくださってありがとう
