自分の子供が勉強ができるようになったらいいなと思うなら、まず 保護者からしてその行動に一定の守るべき規範があります。 いくつかありますが、 私 (マスター K)が思うに、その筆頭は 「行動の継続性」です。
継続性の反対は、「出たとこ勝負」「コロコロ変わる言動」 とでも言いましょうか。
学校の先生や塾の責任者、 子供も交えて、 一度決めたことは少なくとも 3ヶ月や4ヶ月は守りましょう。 10年もかけて勉強ができない子供になってしまったのなら、それを1ヶ月や2ヶ月でどうこうできると思う方がそもそも間違っています。 一定の効果が現れるのには、経験から申し上げれば 最低3ヶ月 はかかります。 その間は一度決めたことはしっかり守りましょう。 決めたこと、決めるぺきことの内容は各人各様各自ですから ここで十把一からげに書き上げることはできませんが、いずれにしても、 一度決めたことはしっかり守る。 このことが極めて重要です。
実際にあることですが、 時間をかけて決めたことが1ヶ月か、たった1週間や10日ぐらいで反古やなし崩しにされる ということも ままあります。これで 事態を好転させようと思うなら そちらの方がおかしいですよね?
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