不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第544回 フロントスカート可動化工作2

2008年10月11日 08時55分48秒 | 2年目アーカイブ
いつもより、丁寧に、かつゆっくりと進めています。


もし私がまったくこういうのをしたことがなくて進めるなら、どれぐらい説明がいるかなぁ、と考えつつ進めてるつもりですが…大丈夫かなぁ。


そうそう、全三回で完成予定です。

まずは、前回はコチラ



上側の板状のものも切り落としました。ここを切り落とすと、やや強度面では不安ですが、普通に組む分には問題ないです。




それでは前回の続きです。

前スカートの切断面を、荒めのペーパーで荒らしておきます。これをするのは、後々の接着のときに、よりしっかり接着するためです。


ストッパーですが、あくまで手元にあるものを使います。色の違いがわかるように、青のランナーにしようかな。



使うのはこの部分です。そう、ランナー番号の書かれている部分です。切り離すだけで良い大きさのストッパーに使えそうです。


根元の方から、ニッパーで切り落としましょう。



切り落としたら、裏面をペーパーで荒らします。



そして、前スカート接続部分の先ほど荒らしておいたところと接着します。

使うのはプラ用接着剤。プラ用接着剤には、プラを溶かす成分が入っているので、溶かしてくっつけるので強力です。今回だと、流し込みよりはとろとろのやつの方が良いです。


今回使用しているのはタミヤセメントの6角ビンです。

この手のプラ用接着剤を使用する際は「接着する両方の面にまず1度塗り、1分ほど放置する」→「再度両面に接着剤を塗り、30秒ほどしたらあわせて接着」するのが有効です。2回目に塗るときは多少多くても良さそうです。





で、プラ用接着剤を使う時の注意は、長時間、それらを押さえつけておく必要があります。しなくても大丈夫ですが、しておくとより強力に接着できます。



困った末にマスキングテープで3周ぐらい巻きました。

マスキングテープは、粘着面の糊がそれほど強くないですが、そこそこにしっかり固定できます。1.5センチ前後のものが1本あれば便利です。




両方しっかり固定できたら、このまま1日は最低でも放置となります。




これは…どうなんでしょう、皆さんの経験上ということになるかもしれないですが、やはり次に作業するまでに、本当なら2~3日は放置したいところです。


今回は目消し目的ではないので、次の日に作業しても大丈夫でしょう。






こちらの都合で3回に分けて製作していますが、ここまでは最初にやっておくと時間のロスが少なくてすみます。

接着中は何も出来ないですからね(苦笑)

接着しながら組む人にとっては、接着のタイミングをいかに取るかによって、製作時間が変わってきます。まとめてやれば早くなりますからね~。




正直、これでいけるか不安になってきました(苦笑)


あとは整形して完成!の予定です。




とぅーびーこんてぃにゅーど。
コメント
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