▽駿府城址追手門東側から

▽駿府城址追手門西側から

イチョウ並木の黄葉と言えば
東京の青山通りから通じる神宮外苑前(北青山二丁目)が
全国的に有名かも知れません。
旧静岡市内の中心市街地にも
街路樹としてイチョウが植えられているところが
ないわけではありません。
でも、イチョウの黄葉を目にする機会は意外と少ないようです。
というのは色づく前に大半が剪定されてしまうからです。
この駿府城址追手門にも
わずか20mほどですがイチョウ並木があります。
ここも例年ですと例外なく剪定されてしまって
黄葉を見ることができません。
ところが、今年はすぐ横で石垣の災害復旧工事が行われていて
この道が通行止めとなっているため剪定もされなかったようです。
そのため、今年はこのようにイチョウ並木の黄葉を見ることができるのです。
多分、来年春には石垣工事は終了して
この道の通行止めは解除されるでしょうから
来秋は例外なく剪定されてしまうでしょう。
このきれいな黄葉も本年限定ということなのでしょう。
▽ついでに坤櫓(ひつじさるやぐら)跡からのきょうの富士山

▽駿府城址追手門西側から

イチョウ並木の黄葉と言えば
東京の青山通りから通じる神宮外苑前(北青山二丁目)が
全国的に有名かも知れません。
旧静岡市内の中心市街地にも
街路樹としてイチョウが植えられているところが
ないわけではありません。
でも、イチョウの黄葉を目にする機会は意外と少ないようです。
というのは色づく前に大半が剪定されてしまうからです。
この駿府城址追手門にも
わずか20mほどですがイチョウ並木があります。
ここも例年ですと例外なく剪定されてしまって
黄葉を見ることができません。
ところが、今年はすぐ横で石垣の災害復旧工事が行われていて
この道が通行止めとなっているため剪定もされなかったようです。
そのため、今年はこのようにイチョウ並木の黄葉を見ることができるのです。
多分、来年春には石垣工事は終了して
この道の通行止めは解除されるでしょうから
来秋は例外なく剪定されてしまうでしょう。
このきれいな黄葉も本年限定ということなのでしょう。
▽ついでに坤櫓(ひつじさるやぐら)跡からのきょうの富士山
