▽ 出入口番号のK1~K8までの区間が紺屋町地下街
(Kはケッヘルではなく紺屋町(こうやまち)の意味なのでしょう(笑))
▽ 開業まもない頃の地下街(1969(S44)年4月1日付け「広報しずおか」から)

紺屋町地下街は
静岡駅前の国道1号を横断する公共地下道に接続する形で
1960年代の末に開業しました。
(地下街の一部が先行開業した時点では接続していなかった。)
この地下街は大手資本や自治体が手がけたものではなく
地元商店街が主体となってつくり上げたユニークな準地下街です。
1980年にはガス爆発という不幸な事故があり
防災設備や天井の改修などされましたが
それ以外には、2010年に開業した葵タワー前の部分を除いては
抜本的な改装などされることなく今日に至っていました。
さすがに経年劣化に伴う古色蒼然とした雰囲気は否定しがたく
昨年秋からリニューアル工事が行われていました。
その工事もほぼ終了し
先週あたりからよみがえった明るい地下街を見ることができるようになりました。
昨今の景気の低迷により
一部で空き店舗がなかなか埋まらない箇所がありますが
今後は地下街ならではの魅力をアップするような
施策が必要なのかもしれません。



▽ 改装を機に「紺屋町Be-one」という愛称が付けられたようです。
(Kはケッヘルではなく紺屋町(こうやまち)の意味なのでしょう(笑))

▽ 開業まもない頃の地下街(1969(S44)年4月1日付け「広報しずおか」から)

紺屋町地下街は
静岡駅前の国道1号を横断する公共地下道に接続する形で
1960年代の末に開業しました。
(地下街の一部が先行開業した時点では接続していなかった。)
この地下街は大手資本や自治体が手がけたものではなく
地元商店街が主体となってつくり上げたユニークな準地下街です。
1980年にはガス爆発という不幸な事故があり
防災設備や天井の改修などされましたが
それ以外には、2010年に開業した葵タワー前の部分を除いては
抜本的な改装などされることなく今日に至っていました。
さすがに経年劣化に伴う古色蒼然とした雰囲気は否定しがたく
昨年秋からリニューアル工事が行われていました。
その工事もほぼ終了し
先週あたりからよみがえった明るい地下街を見ることができるようになりました。
昨今の景気の低迷により
一部で空き店舗がなかなか埋まらない箇所がありますが
今後は地下街ならではの魅力をアップするような
施策が必要なのかもしれません。



▽ 改装を機に「紺屋町Be-one」という愛称が付けられたようです。
