外的要因に打ち勝つよりも。
ずっとずっといっぱい。勇気と根気と忍耐を要する。
そこに在る。何者か。
打ち勝ち服従させる何者か。
おのれ。なのでありましょう。
敵は本能寺ではない。
そこに在る。内的世界。
そういうもののようでもある。
陰陽在り。清濁在り。人が在る。ということ。
命そのものが任された状態に在る。
陰陽五行というものが在る。
火・水・木・金・土。で五行。
週休2日制ではないのだ。
構成元素の根本的な働きの事だと思っている。
命に休みはないのだ。休みたいなら永遠の休みとなりなんしょ。
全ての存在を構成する元素に休みは無い。
僕たちも死ねば元素に帰るだろう。
すべてバランスの上。平衡の中に在る。
互いに助け合い又反発しあって。相生・相克の中に在り。
常に変わりながら新たな処。変化の中に在り。
終始なく限りなく巡る。循環の中に在り。
生成と消滅を繰り返し進む。交替の中に在る。
そう。五行では言っているのだ。
行儀が良い悪いではないの。
在る。ということ自体がセレブレーション。
時間軸で考えてはいけないと思う。
悲しくも辛い。憎たらしくも愛くるしい。
いずれにせよ。在る。
おかげさまで。僕にも命が在る。
己もなにかの合縁奇縁。
己と共に在る。ということは。
在り得ないことを仕出かす可能性も。在るという事ではございませんか。
人間賛歌。