指南所、手習所ともよばれた、今で言う学校。
8代将軍吉宗候の計らいで、室鳩巣が編さんしたという道徳の教科書に「六諭衍義大意」というものがございます。
そのなかに「しなくてはいけないこと」の6つが書かれています。
・親孝行をしなさい。
・年上の者を敬いなさい。
・隣近所と仲良くしなさい。
・子供のお手本になるような生き方をしなさい。
・仕事はしっかりしなさい。
・間違ったことはするな。
です。これさえ守っていればよい。と教えられたようであります。
私は、生まれ変わりたいなぞと思ったことはいっさいこっきりも、ありませんが、できることなら、寺子屋の時代に舞い戻って、基礎の基礎からやり直したほうがいいんじゃねえか。
とおもう今日この頃であります。