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Brugge Style
ユニヴェルシテ通りの石畳
パリの友人がお土産に用意してくれた生チョコレート。1cm角のパヴェ。
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使い捨てじゃなくってよ
I 'm not a plastic bag!
人気なんですな。アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ。
限定個数販売のうえ、国ごとにロゴの色が違うなんて、商売上手。
ワタクシのはイギリス・ヴァージョン、ロゴはベージュである。数ヶ月前に服を買った時、おまけでもらったもの。おまけにもかかわらず、このバック自体がライス・ペーパーで過剰包装されていた(笑)。
ロハスといいエコといい(わたしはこういう動きには比較的冷笑的なのだが。そんなことを言ったら非国民?)、すべては「どの商品を選択するかによって消費者のアイデンティティが基礎づけられる」ファッション。
他のブランドやデザイナーがさらに「おしゃれな」エコバッグを生産したら、このアニヤを並んでまで手に入れた人たちは、例えばマーク・ジェイコブスデザインのルイ・ヴィトンのエコバッグを無視できる?
実用的には...大きさもハンドルの長さも具合が丁度いいいのはさすが、といったところか。
さらに洗濯機で洗えて、底の補強が折りたたみ式だったら、よかったのにと思う。ま、ファッションですからね。見た目重視か。
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ホテルBonpoint
パリのボンポワン本店地下のレストランで食事をして想像力を刺激されたらしい娘が、「ホテルBonpoint」なる構想を描き、設計図を描き上げた。
ヴェルサーチのホテルも、アルベルタ・フェレッティのホテルも、ブルガリ・ホテルも実在するのだから、ボンポワン・ホテルだって充分あり得る...
いや、ボンポワンは、店のスタイルがすでに「子供部屋」風なので、実現が一番近いブランドと考えても無理がないのかも。
彼女の青写真によると1階はレストランとブティック、2階から5階までの客室、6階はプール。
こと細かく、スタッフ・ルームや物置、照明の種類まで描きこまれていたのには笑った。ペットの同伴も可能らしい。
ホテルに関する夢想、でわたしが思い出すのは、ホテル・ニューハンプシャーやホワイト・ホテルだ。
どちらの作品にも縁のあるフロイト先生がホテルについてどう分析しているのかは知らないが、”多数の部屋のある建物”という特徴が、特別な意味合いを持っていそうである。
娘はきっと日々、彼女の中の”無数の部屋”にいろいろモノを入れながら成長しているに違いない...
それはそれで興味深いが、もっと即物的に...将来娘がホテル・オーナーにでもなって、母親の夢(=ホテル暮らしをする)をかなえてくれたらよいがな(笑)。
...
パリで訪ねた友人のお嬢ちゃまが店内でスカウトされて、先日ボンポワンのショーに出たのだそうだ!
普段からここのお洋服を着ている、とてもかわいらしくて愛らしい彼女なの(ママも美しい人なのだ)。次回は必ず見に行く!と堅く約束してきた。
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地球の反対側で夫は
肋骨を折ったそうである。
オフの日にオーストラリアはパースの海岸でボディ・ボードをやって(彼はアジア・パシフィック方面へ出張中)...
それでも再来週、ニュージーランドでスキーには行くつもりらしい。
来月、バカンスでのダイビングもあきらめていないらしい。
ファイト一発。
帰宅したらスカッシュで勝負させていただきます。
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革の...
今一番欲しいもの。
わたしは奥さんのカルチャースクール調の手芸品
が嫌いだ。
ビーズも、カトナージュも、デコパージュも、トールペインティングも、レースも...
とりあえずファンシーなもの全般が好みではない(どんなに辛口の素材やモチーフを使っても手芸作品は必ず”ファンシー”な仕上がりになるから不思議である)。
理由は単純だ。シロウトの作った手芸ものは、作品の本質が「独りよがり」で全く使えないからである。
プロの作るものは複数の客観的な批判の目にさらされているため、洗練されている...そうそう、日本語にはこういう時に便利な言葉があったな。
サビ(侘・寂のサビね)があるのだ。
あ、もちろん有名ブランドものの中にも自分に甘い独りよがりなブランドもあるし、シロウトの作ったものでも素晴らしく磨かれたものもあると思う。
人様の趣味をとやかく言うのは卑しいことゆえ失礼は充分承知の上で言うが、先日、「すっごいかわいい生地」のパッチ・ワークでバッグや箱カバーを作るサロンに参加しないかと誘われた。
ええええっ~。
次にこのグループに会うときは(会うことがあったら・笑)、このレザーの風呂敷にシャンパーニュを包んで持参しようと思っている。
多分ワタクシの美学(笑)なぞ分かってもらえないだろう...「かわいいもの」を無意識に家中に飾りまくる美学もわたしには分からないし、まあそんなことはどうでもいいか。
わたしのこういう性格を「かなり悪い」というのでしたっけ。
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