気ままにツーリング

Ninja1000SX とスウィッシュ でアドベンチャーな旅へ

はるかなる尾瀬へ

2010-10-08 | 登山

2010年10月8日(金) 深夜0時。。。

これから高速で尾瀬へと向かう。

はるかな尾瀬へ

どっぷりと自然に浸ってくる予定だ。

1時05分 高坂SAに到着。

横浜を出た時は、それほど寒くなかったが、ここまで北上すると少々寒い。

冬用グローブ、ジャケットにボアを取り付け、インナーを着込んだ。

ホットコーヒーで少々温まり、次のSAを目指す。

鳩待峠

2時40分 赤城高原SAに到着。

寒い...

さすがに、ここまで来ると底冷えもしてくる。

ここで夜食のカツカレーを頂く。

鳩待峠

これからに備え、ガッツリと食べとかないとね。

食後は次の沼田ICで高速を降り、尾瀬の玄関口である戸倉を目指す。

4時すぎ 戸倉の第一駐車場に到着。

今晩は、“尾瀬ロッジ”と言う山小屋に泊まる予定。

その専用駐車場がここから少し離れた場所にあるが、これが少々遠い。

乗合バス乗り場から、結構、離れてるし、おまけに真っ暗...

まぁ、この第一駐車場も二輪はタダなので、ここに停め、登山家に変身

はるかな尾瀬へ

4時30分 乗合タクシー(900円)に乗り、戸倉を出発。

ここ戸倉から鳩待峠までは規制の為、バスかタクシーでしか行けない。

5時05分 鳩待峠に到着。

鳩待峠

車道のゲートが5時にしか開かないので、10分程途中で待った。

他にも乗合タクシーが続々と、鳩待峠に到着する。

平日なのに、こんな早朝から結構な賑わいだ。

はるかな尾瀬へ

まだ薄暗い中、トイレを済ませ、早速、尾瀬へと入る。

鳩待峠

向かうは山ノ鼻。。。

整備された木道を歩いてる内、次第に空が明るくなって来た。

歩いていると左手に至仏山が見える。

鳩待峠

この辺りではもう紅葉が見られるようだ。

川上川を越える。

山ノ鼻

橋の上から撮影する。紅葉がキレイだ。

山ノ鼻

6時20分 山ノ鼻に到着。

はるかな尾瀬へ

本日、宿泊する尾瀬ロッジはすぐこの近くだ。

山ノ鼻

今日の尾瀬の天気は“晴れ後くもり”。

至仏

なんと明日は“雨”の予報だ。

これから至仏山に登るが、明日にしようか悩んでいた。

でも、明日は雨だし、やはり今日登ったほうが良いみたいだ。

至仏

6時30分 至仏山登山口に入る。

至仏

至仏山への登山道は、鳩待峠からと山ノ鼻からと2通りある。

だか至仏山からの下山ルートは、鳩待峠側のみと規制が入っている。

どうせなら同じ道を登って下るより、山の鼻⇒至仏山⇒小至仏山⇒鳩待峠と経由した方がイイ。

だが、こちらの登山道はご覧の通り急坂...↓

至仏

最終的にはTシャツになり、汗をかきながらグングン登った。

振り返ると中央に“燧ケ岳”、その手前に“尾瀬ヶ原”が望める。

至仏山頂

ここまで随分と登って来た。

何度もあれが頂上かと思い、到達すると、まだまだ先がある。

至仏山頂

頂上の左手には、ぽっこりした“小至仏山”が見える。

至仏山頂

そして。。。

8時25分 至仏山山頂に到着。

はるかな尾瀬へ

標準3時間掛かる所を2時間で登れた。

向こうには、尾瀬ケ原と燧ケ岳が綺麗に見える。

至仏山頂

さぁ、ここでお弁当タイム。

小至仏山

おにぎり2つに、ちょっとばかりの“おかず”も、とても美味しかった。

【こちらは福島県方面の山々が広がる】

至仏山頂

しばらく周囲の景色を眺めた後、下山開始。

小至仏山

先ずは“小至仏山”を目指し、その後、“鳩待峠”側へと下って行く。

少し下った所で振り返ると、至仏山の頂きがよく分かる。 ↓

小至仏山

9時30分 小至仏山に到着。

小至仏山

小至仏の山頂はあまり広くなく、結構、狭い。

ここまで鳩待峠から登って来る登山者と数名すれ違った。

鳩待峠方向の下山道は緩やかな下り。

下山

なるほど、これなら人気もあって登りやすく、人も多い訳だ。

小至仏を少し下った所でも、紅葉色した尾瀬ヶ原が綺麗に見える。 ↓

下山

鳩待峠まであと1km。

下山

この辺りまで下って来ると、紅葉がキレイ。

下山

10時40分 鳩待峠に到着。

下山

下りもやはり標準タイムより40分程早かった。

ここでまた“山ノ鼻”へと戻る。

これから2周目だ。

恐らく電波が通じるのはここだけだろう。

さて、休憩したら行くかな。。。

‐Danke‐♪