MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

福田ゆいをもっと見たい

2022年05月09日 | 女性にしか期待しない




WEリーグ 初代チャンピオンは、INAC神戸 レオネッサ

独走す。

とはいえ、断トツぶっちぎりで強かったというより、
しぶとく負けなかった、勝ちを確実に拾った、と言った方がいいように思います。
特にリーグ後半は。

個人的なMVP、これは断トツぶっちぎりで成宮 唯の満票受賞。
※ 満票といってもワタシの1票ですがwww


今回、DAZNをめいっぱい活用し、かなり多くの試合を観た。
アイナックは見逃し配信を含めれば、全試合観たような気が。。。
寄る年波で、気がつけば半分寝落ち、だったりするんだけど^^
WEリーグ、おもしろいんだ、これが。

WEのレベルは間違いなく上がっております。 それも日ごとに。
プロ選手、これが私の生きる道、となればやはりレベルはどんどん上がります。
リーグ後半のアイナックの苦戦は、下位チームのレベルアップに起因します。

イングランドもダイジェストで観ますが、WEの方がずっとおもしろい。
長谷川唯がいなかったら、ウエストハムの試合などハナもひっかけないでしょう。

ただ問題は、それも大問題は、観客動員です。
これはもう泣きたくなるほど惨憺たるありさまであります。
プレミアやリーガを持ち出すまでもなく、惨敗です。
協会、やる気あんのか? とさえ思うほど。 
・・・ねえな、はっきり言って。

ドラスティックで斬新な変化が必要です。
たとえば何を? と問われれば・・・なんのアイデアもでてきませんが^^
せめてここで、WEリーグおもしろいよと、細々と発信するくらいです。


最終順位の流れで、
おっ! いいね! したプレーヤーたちを列挙していきましょ。


無双・成宮唯 
好き好き阪口萌乃と伊藤美紀 安定の中島 不安もありつつ守屋
浜野 “どうか化けてね” まいか 
もはや貫禄なGK山下の入場姿。 上着を肩に羽織るって^^ 

代表ボランチへ猶本ひかる 凄いぞ安藤こずこず39歳(今がキャリア最高)
太陽みたいな高橋はな なぜか名前を忘れる清家 
塩越さん、がんばって。 

ひょっとしてフェノミナ?ものが違う藤野あおば 
前へ山本柚月 縦横無尽・木下桃香 期待の星々・松永&眞城(メニーナ)
リサさんもリコさんもリカコさんも、ナナミさんもいてこの順位、、、いいのか?

千葉の千葉 だけかい!? もーしわけありません。
大滝と成宮のツートップの印象がデカくて。大澤と大熊・・・大多っ

もっとやれる長野風花! もっともっとやれる宮澤ひなた 
最近の推しは國武愛美 レフティな福田ゆいと、レフティな漢・池尻、
U-17のころから目をつけてたレフティな高平美憂

噂のドリブラー・中島淑乃 
いつも走っている呉屋と木崎はほんとにキレイ。

長野パルセイロにはチリのメデルのような五嶋がいる。負けるとこ見たことない。
学院期待の鈴木日奈子 瀧澤さんちは姉妹だと思うけど・・・

かなりお馴染み、女走りな鮫ちゃん(女だし) 
乗松も仲田歩夢も阪口夢穂も、言ってみれば全国区、レギュラーだ。


新潟には、男前な平尾と、偉大なレフティがふたり、北川ひかると上尾野辺 

ちふれなる・・・3人目のひかるは、祐村ひかる  三浦桃と吉田莉胡は紹介済み。

神奈川からは10番、脇坂麗奈ひとりがエントリー。渋い。若いけどいぶし銀。


福田ゆいや脇坂を見るのは楽しい。
単純にカッコいいから、ついつい目で追ってしまう。
上手い女子選手は、なんと魅力的なのだろう。

あと、絶対的キーパーが見当たらない。
木村沙織や狩野舞子クラスのサイズと運動能力を持った女子、こちらの世界へおいでませ。
プロでっせ。お金、発生しまっせ。
そーいえば、スタンボーは、花はどこへいった?





 
唯一無二・北川ひかる  彼女を見るたびに思い出す ’86のブランコ


ナンバーガールはレアル・マドリーである

2022年05月09日 | A DAY IN THE LIFE

ナンバーガールにドタマをかち割られる。

オーラス、ひとりモニター前で両手を上げ、
野音なるひとたちと思いを共有しておりました。\(^o^)/

で、クラクラするドタマにとっさに浮かんだのが、なぜかレアルなマドリード。
ナンバガ、レアルじゃん、と。
アンコールの3連発ときたらまるで、、、

ロスタイムに3ゴールして逆転するレアルじゃん!


あ、なるほど、凄いこじつけだことwww
でもま、そー思ったんだから、しかたがない。


そんなレアルのCLでの神がかりっぷりときたら、凄いとしかいいようがない。
ありえん!も過ぎる^^

レコーダーは録画中は赤いランプが点灯する。
この点灯中の表示がやけに長い。
あれ? まだ試合やってるのか? ひょっとして延長? まさかね、、、
そのまさかね、でしたね。

あの状況から延長いってひっくり返すって・・・
アウェー3-4が、ホーム3-5にされた時点で、ちょっと席を外したわけです。
あ、こりゃシティだな と。
100人いたら99人はそう思うはず。

しかも、マフレズのゴールは驚異的なやつで、ふつうなら心も折れる。
しかも、そのゴールをお膳立てしたのが交替で出たギュンドアンとジンチェンコという、
ペップの鼻が高々するやつ、ときている(交替策がズバリってやつだ)
実際、シティのベンチでは固い抱擁が交わされていたほど。 これで勝ったと。

はい、ワタシも100人の中の99人のマジョリティーに属する俗物。
なので、後は録画でよろし、と席をはなれたわけです。
そして、いつまでも赤いままのレコーダーの表示に疑問を抱く、というわけでした。

6兆年を誇る?私のサッカー観戦歴の中でも、
ダントツと言っていいであろう逆転劇でありました。
ただ、ひとえにワタシの不徳の致すところで、生で観てないのがタマにキズなのよ。


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こちら生は生でも、生配信で観たレアルマドリーなお歴々。


NUMBER GIRL     &      eastern youth