本のしおりとして使っているテレホンカードです。
1997年、私は大分大学の教育学部に講師(専任講師)として就職しました。その2年後に改組が行われ、教育学部が教育福祉科学部となりました。そして5月31日、創立50周年を迎えたのです。
当日、大学の第1体育館で記念式典が行われました。その時であったかどうか覚えていないのですが、配られたのが上のテレホンカードです。
記念式典の4日前に、或る研究会に出席するために川崎へ帰り、翌日にその研究会に出席した後、横浜は関内駅付近で或る人と飲んでいたら終電がなくなってしまい、仕方がないので翌朝まで飲み続けていました。「そんなこともあった」と、カードを見て思い出すのです。もう13年が過ぎようとしています。