英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

メゾン・ド・ポリス  第3話「青い死体」

2019-01-27 13:13:18 | ドラマ・映画
 この週に観た刑事ドラマ(『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を含む)の中では一番面白かった(『刑事ゼロ』『相棒』の出来が悪かった)。
 特に文句を言う箇所はないが、特に感心するところもなかったので、書くことがない。
 強いて書くとしたら……

刑事課の連中が、今回やけにメゾンに対して邪険に扱っていた。
今回、無理やり実験につき合わされ、事件解決の様子を見て、実力を認めた(今回の邪険な態度は、“前振り”だった)
とは言え、刑事課の連中は相変わらずヘボ。

 

【ストーリー】番組サイトより
 柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。
 刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。
 その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

 しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

脚本:黒岩勉
監督:佐藤祐市
コメント
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