流浪オヤジの探検日記

KOBEを拠点に各種イベントや名所・旧跡を見て歩き、紹介していきます。

所沢航空発祥記念館 「格納庫」一般公開 2/2

2012-10-29 | 博物館・資料館等
所沢航空発祥記念館の格納庫には、所狭しと多数の飛行機が置かれていました。


「日本大学式人力飛行機・サクゾー4」
展示機は、鳥人間コンテストで優勝している機体だそうです。


「東北大学学友会航空部・AS-W15(JA2150)」
本機体は、5時間滞空の記録などを持っているそうです。


「フォッカー・D.Ⅶ」(レプリカ)
ドイツのフォッカー社で開発された戦闘機です。


「セスナ170B(JA3052)」
展示機は、所沢市に所在する国際航空専門学校から寄贈された機体との事。
陸上自衛隊では、L-19として運用されたそうです。


「セスナ150L(N1794Q)」


「J3C-65(JA3925)」(通称:カブ)
日本では、水上飛行機“アルバトロスⅡ世号”として登録されていたそうです。


「Mi-8PA(JA9549)」
旧ソ連の標準的な輸送双発タービン・ヘリコプターです。
西側先進国では昭和55年、当時の朝日ヘリコプター(現在:朝日航洋)が初めて
運航したそうです。


「川崎・BELL47D/KH-4(30213)」
陸上自衛隊では、“H-13KH”として運用されたそうです。


「ヒューズ・TH-55J(61328)」
陸上自衛隊では、操縦学生の練習機として使われました。


「富士重工/BELL・UH-1B(41560)」
展示機は、各国元首クラスのVIP専用機の第1号として活躍した機体との事。


川崎重工/バートル・KV-107(51734)」
タンデム型双発ローターのヘリコプターです。
防衛省では、陸海空の3自衛隊で運用されました。


「ノースアメリカン・全天候型戦闘機 F-86D(82-8102)」
“セイバードッグ”という愛称で呼ばれ、航空自衛隊でも採用されました。


F-86Dの操縦席に座ることができました。
狭い機内ですが、計器が沢山ありますね。(×_×;

貴重な飛行機や往年のエンジンなどを見ることができました。
ありがとうございました。<(__)>

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