楽農piano協奏曲

一日一生。一日一笑。


越中おわら風の盆

2014年09月02日 | 文化芸術

 おわら風の盆は9月1日から3日までが本番である。

久しぶりに本番に出掛けた。

先月21日の前夜祭も楽しんだので今年2回目の八尾である。

 

今回はピアノの同志5人を誘っての日帰り旅。皆さん方初めてのおわらである。

天気予報は雲に傘が付いて傘から雨粒が1つ2つ。北陸地方は雨の降らない日が無いくらいだから。

少しだけ心配。

 

塩尻を朝8時に出発。途中2か所の道の駅で休み、富山市内の回転寿司「すし玉」に11時20分着。

新鮮なネタでお腹を満たす。肝付かわはぎ、白エビ、のどぐろ、ぶりなど富山ならではのネタ。

皿もだいぶ高く積み上がる。

 

 八尾町に向かう。1時過ぎに駐車場となっているスポーツアリーナに着く。協力金車1台1,000円。

ここからシャトルバスで向かうことになるが、バスの出発が午後3時から。

踊りのスケジュール表には3時から実施する町があるのにどういうわけ???

仕方ない。リュックを背負って2kmを歩くことにし、道路に出たらタクシーが2台待機中。

乗るか歩くかでもめたが、4:2で乗る。

八尾町内は3時から歩行者天国。それまでなら目的地に行くことができるとのこと。上新町の曳山会館まで行く。1,700円。

町内散策開始。トップバッターはおわら資料館。入館料210円。

映像を見たあと、貴重な資料に触れる。

桑ソフトクリーム300円。お土産屋さん、酒屋さん、甘酒屋さんなどなど寄るたびに増える買い物袋。

 

 東町は午後3時から踊り開始の町。公民館前にパイプいすを広げる。

針の先ほどの雨が‥‥降りかかる。恐れが心に広がる。でもその雨も我慢してくれたらしい。

待ちかねた輪踊りが始まる。準備はいい?

 

 

 

 

 

15分ほどで輪踊りが済んだ。踊り集団は町の下手に行くらしい。

他の町にも行ってみることにした。諏訪町に行く。坂の途中で集団が取り囲まれている。

背の低さを恨む。

 西町公民館へ。大人しくしていた雨がぽつり、ぽつり。道には傘の花が開いてきた。

雨降りではおわらはやらない。踊りは公民館の中で行われていた。しばらくガラス越しに見ていたが‥

 

 

 シャトルバスの発着場でバスを待つ。 酷くなる雨。

4時30分駐車場に着く。バスを待つ大勢の人々が並んでいる。

スポーツアリーナを後に帰路についた。

コメント
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