楽農piano協奏曲

一日一生。一日一笑。


やはらかに柳あをめる八幡池

2021年04月03日 | 風景
 広丘野村区の堤「八幡池」のしだれ柳。

石川啄木は北上川の柳を歌った。(歌集一握の砂)

 やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに

八幡池は私が昭和31年4月から6年間通った広丘小学校の通学路極にあり、

下校時の道草を楽しんだ場である。

 改修もされてその頃とは雰囲気も変わった。

このしだれ柳などは植えられたものである。

辺り一面桜や木蓮の白き世界の中にあって

柳のうすいグリーンが目を引いている。

左の建物はGAZA



白き木蓮。奥の建物はエプソン


わずかな風にも葉を揺らす











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